【用語解説】「セレクトショップ」を知ろう!

  • 2018年05月09日更新
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街にはたくさんの「セレクトショップ」がありますが、その始まりを皆さんはご存じでしょうか?今回はこの「セレクトショップ」についてご紹介します。

セレクトショップって?

和製英語である「セレクトショップ」は、特定のブランドではなく、オーナーや経営者、バイヤーが独自の目線で選んだ様々なブランドの商品を売る専門店を指します。

多店化が進んだ現在は、オリジナル商品が主力の店が多く、品揃え型専門店が後にこう言われるようになりました。

ファッションのセレクトショップとしてはシップス、ビームスが草分け的な存在であり、ユナイテッドアローズを加えた3社が「御三家」と言われています。

90年代のブーム以降、アパレルメーカーやチェーン専門店も同様の業態を増やし、個店も自称するようになるなど定着しました。

 

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