就活女子必見!自分に合ったパンプスの選び方と人気ブランド6選

  • 2018年01月19日更新
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就活の必須アイテム、パンプス。長時間履くものだから、自分の足に合ったものを選びたいものです。この記事では、自分の足に合ったパンプスの選び方や、就活にオススメのデザインと人気ブランドを紹介します。これからパンプスを購入する方は必見です。

目次

  1. 就活では履き心地を重視した機能的なパンプスがおすすめ
  2. 就活におすすめのデザイン~素材・ヒールの高さ・つま先の形~
  3. 就活用パンプスの試着の基本ポイント3つ
  4. 就活に不向きなNGパンプス6選
  5. 長く使うための就活パンプスお手入れ方法
  6. いざという時のために持っておきたい便利アイテム
  7. おすすめパンプスブランド6選
  8. まとめ

就活では履き心地を重視した機能的なパンプスがおすすめ

長時間外を歩き回ることが多い就活。合わない靴で歩くのは、裸足で歩くのと同じくらい辛いもの。就活用のパンプスを購入する時は、たくさん歩いても疲れないパンプスを選ぶことが大切です。

靴というものは、値段が高ければ良いという訳ではありません。たとえ5千円~1万円のものでも、自分の足に合うものがあなたにとっての「良い靴」です。

ここでは、就活用のパンプスのおすすめデザインや選び方、お手入れの方法を紹介します。また、NGのパンプスやおすすめの商品も紹介します。

就活におすすめのデザイン~素材・ヒールの高さ・つま先の形~

素材は、スーツに合うよう黒の革がおすすめ

就活用のパンプスは、スーツに合うような色や素材を選ぶことが大切です。

黒の革素材のパンプスを購入しておけば、どの業界にも対応できます。

エナメル素材は、光沢が強く派手な印象を与えてしまい、スーツとマッチしません。

よく、「合皮ではダメですか?」という質問を受けますが、合皮でも大丈夫です。

ただ、合皮と革では下記のようなメリット・デメリットがあります。予算と相談しながら、自分に合った素材を選んでくださいね。

  天然皮革 合成皮革
柔軟性 履いていくうちに伸びる 基本的に伸びない
通気性 通気性があり、ムレにくい 通気性が悪く、ムレやすい
水への耐性 ケアをしなければ水濡れの跡がシミになる 雨や傷への耐性があり、外観を美しく保てる
参考価格 10000円~ 3000円~

ヒールは太めの3~5センチ

ヒールの太さは、太いもの選びましょう。太いヒールは着地面積が大きいため、長時間履いても疲れにくく、かつフォーマルな印象を与えます。

ヒールの高さは、3~5センチが一般的です。

普段からヒールを履き慣れていない方は、まずは3センチの高さから挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヒールを履き慣れている方は、5センチの高さがおすすめです。5センチのヒールは、脚を長く美しく見せてくれるため第一印象アップに繋がります。

パンツスーツをお召しになる場合には、脚長効果も狙えるためチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

つま先はラウンドもしくはスクエアタイプが就活向き

つま先の形は、丸い弧を描いたラウンドタイプが一般的です。

ただ、ラウンド型ではつま先が窮屈な場合は、四角い形状をしたスクエアタイプも試してみましょう。

<試着の時のチェックポイント>
どちらのタイプも、就活やビジネスシーンにふさわしいデザインなので、自分の足に合うデザインを選んでくださいね。

脱げるのが心配な時は、ストラップ付きを選ぶのもアリ

普段パンプスを履かないため、脱げてしまうのではないか・・と心配な場合は、ストラップ付きのものを選ぶのも一つの手です。

足の甲にストラップがあることで、履いた時の安定感や足との一体感が増します。

<試着の時のチェックポイント>
ストラップ付きのパンプスを選ぶ場合は、ストラップが足の甲に食い込まないかどうかチェックしましょう。ストラップが短く足の甲に食い込むと、途端に歩きにくく疲れやすくなってしまうため、注意が必要です。

就活用パンプスの試着の基本ポイント3つ

土踏まず・かかと・つま先・ワイズのフィット感を意識しよう

長時間歩いても疲れないパンプスを選ぶには、フィット感を意識して選びましょう。

土踏まずが浮いて疲れやすくないか、かかとが脱げやすくないか、つま先は窮屈でないか、きちんとチェックしてください。

フィット感は、パンプスの素材により判断が異なります。合皮なのか天然なのか、またメーカーやブランドによっても異なります。店員さんに相談しながらじっくり選びましょう。

立ったりしゃがんだり、店内を歩き回ってみよう

試着したら、その場で立ったりしゃがんだり、店内を歩き回るなどしてシミュレーションをしてください。座ったままでは分からない「違和感」や「履き心地」に気づくことができます。

試着は夕方~夜にかけてするのが鉄則

試着する時間帯は、なるべく夕方~夜にかけてがおすすめです。

一般的に、人間の足のサイズは朝と夕方では数ミリ単位で変わります。水分が足に溜まり、むくんでしまうことが原因です。

就活用のパンプスは、長時間疲れた足で履くことを想定しています。そのため、足がある程度疲れてむくんだ状態で試着することで、より自分の足に合ったパンプスを選ぶことができるのです。

就活に不向きなNGパンプス6選

ローファーはNG

意外かもしれませんが、ローファーは就活にはNGです。

ローファーはもともと、「リラックス感があるのにブレザーにも合う」という学生からの声により流行した靴です。

就活などのビジネスシーンでは、ローファーをはじめとした「スリッポン」タイプの靴は、たとえ革靴であったとしてもカジュアルな印象を与えるため、不適切です。

ウェッジソールはNG

ウェッジソールも、ローファーと同様カジュアルな要素が強いため就活ではNG。

ヒールに履き慣れていなければ、ヒールが低く太いものを選んだり、ストラップをつけるなど工夫しましょう。

ヒールが5センチ以上のパンプスも避けるべき

ヒールの高さが5センチ以上になってしまうと、やはりカジュアルな印象が強くなってしまいます。

また、ピンヒールのような細いヒールのデザインもNG。疲れやすいだけでなく、印象もよくありません。

夏でもNGなオープントゥ

真夏の暑い日に就活をする、となると、どうしてもムレが気になります。しかし、つま先が開いているオープントゥタイプはビジネスシーンでは厳禁です。

ムレが気になる時は、天然の革素材を選んだり、中敷を変えるなど工夫をしましょう。

エナメル素材は派手な印象になるためNG

エナメル素材は、光沢が強く派手な印象があります。パンプスを単体で見ると、そこまで派手な感じはしないかもしれませんが、スーツと合わせると一目瞭然。足元だけ浮いてしまいます。

スーツと合うよう、光沢感の少ない素材を選ぶのが賢明です。

ヒールのゴムが取れてカチカチ鳴るのはもってのほか

長期間履いていると、どうしてもヒール部分のゴムが擦れてなくなってしまいます。

そうすると、ヒールの中心部分の金属が地面に当たり、歩くたびに「カチカチ」と不快な音が鳴ります。

「手入れをしないガサツな人」という印象を与えないためにも、ヒールのゴムがすり減ってきたら交換しましょう。

ヒールのゴムだけを交換するのであれば、1000円~2000円で交換できます。所要時間も、10分~15分程度。駅ビルや百貨店に行けば、靴のメンテナンスや修理をしてくれるお店があるので、ぜひ活用しましょう。

長く使うための就活パンプスお手入れ方法

脱いだらホコリや汚れを拭き取ろう

ホコリや汚れを長期間放置してしまうと、シミになったり張り付いてしまったり、なかなか手入れが大変です。

靴を脱いだら、その日のうちにホコリや汚れを拭き取りましょう。ブラシで軽く払うのも有効です。

風通しの良いところに1日以上置いておく

人間は、1日に700~900mlもの汗をかきます。足の裏は、汗をかくための「汗腺」が密集しているため、特に汗をかきやすい部位なのです。

服と違い、靴は洗濯機で洗えません。そのため、1日履いたら1日は汗を乾かすために風通しの良いところに置いておくことが大切です。

汗が乾かないまま履き続けると、悪臭の元になり不快感が増します。

就活のピーク時で毎日パンプスを履く場合は、2足用意して交互に履くことをおすすめします。

2週に1度はクリームでケアする

天然素材を使った靴は、定期的にクリームでケアすることで長持ちさせることができます。

クリームを塗って栄養分を与えることで、ひび割れを防ぎ、光沢感が増します。

2回目以降にクリームケアをする場合は、前回塗ったクリームを完全に拭き取ってから新たにクリームを塗るようにしましょう。

いざという時のために持っておきたい便利アイテム

かかと脱げ防止クッション

早朝にパンプスを履く時や、ストッキングのせいでかかとがツルツル滑ってしまう時は、「かかと脱げ帽子クッション」を使いましょう。

自分の好きなところに貼れるので、フィット感が増し、歩きやすくなります。

インソールやジェルクッション

どうしても疲れやすく、足の裏が痛い時は、インソールやジェルクッションを使いましょう。

ヒールに履き慣れていない方は、つま先に体重がかかることで足が疲弊してしまいますが、ジェルクッションで前滑りを防止することで疲れを軽減できます。

靴がきつくならない「超薄型」のジェルクッションもあるので、ドラッグストア等で探してみてはいかがでしょうか。

絆創膏

最後に、就活中に靴擦れを起こしてしまった時のために、絆創膏をいくつか持っておくことをおすすめします。

ストッキングの上から貼るだけでも、かなり痛みは軽減されます。

おすすめパンプスブランド6選

(上記写真はイメージ画像です)

リーガル

ベーシックで、どんな企業の面接にも使えるデザインがおすすめ。太めのヒールで接地面積が広いため、ヒール初心者でも安心して履くことができます。

参考価格:15,120円(税込)

出典:http://www.shoes-street.jp/shop/g/g6668AC_____BL___220

ダイアナ

消臭効果のあるネームタグが付いており、人口皮革でありながら通気性・耐久性を兼ね備えたパンプスです。

参考価格:14,040円(税込)

出典:http://www.dianashoes.com/shop/g/g111065600011

卑弥呼

ほっそりとスタイリッシュに見えるのに、締め付け感がない履き心地が人気のパンプスです。スーツにも私服にも合うため、私服での面接にも使えるのが嬉しいポイント。

参考価格:17,280円(税込)

出典:https://www.himiko.jp/series/onbleue/082539/

ワコール

「サクセスウォークベーシックライン」は、ヒールの安定感や、クッション性を高めたソールを使い、履き心地のよさを追求しています。

参考価格:19,440円(税込)~

出典:http://store.wacoal.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_CD=WFN555&COLOR_ID=BL

アシックス

女子大生と共同開発したことで注目を集めるアシックスのパンプス。足への負担を軽減するための工夫がなされているため、自分に合ったパンプスと出会えない方は試着する価値アリです。

参考価格:5,292円(税込)

出典:https://www.asics-trading.co.jp/shop/g/g1663008220/

ニッセン

ニッセンのパンプスは、お求めやすい価格ですが、機能性もバッチリクリアしています。自分の足に合ったワイズを選べるのが嬉しいポイントです。

参考価格:3,229円(税込)〜

出典:https://www.nissen.co.jp/item/VEO0118S0036?areaid=spshoes

まとめ

今回は、就活におすすめのパンプスの種類や選び方、お手入れの方法について紹介しましたが、いかがでしたか?ビジネスシーンにふさわしいデザインを選ぶことも大切ですが、自分の足に合ったパンプスを選ぶことも同じくらい大切です。試着の際には、今回紹介したポイントをしっかりチェックして、あなたに合ったパンプスを見つけてくださいね。

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