就活用のパンプスの選び方~ヒールの高さ・太さ・デザイン~

  • 2017年10月16日更新
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ビジネスでは、足元の身だしなみも人の印象を決める重要な要素。就活中は、足元にも気を配る必要があります。必ずヒールでないといけないの?ヒールの太さや高さはどのくらいがベスト?色やデザインは何を選ぶべき?など、素朴な疑問にお答えします!また、就活に適したヒールからNGなヒールまで詳しくご紹介。ヒールを試着する際の注意点やお手入れ方法の解説は必見です。

目次

  1. 就活では必ずヒールでないとだめ?
  2. 就活用のヒールの太さは、2~4㎝を目安に選ぼう
  3. 就活用のヒールの高さは3~5㎝を目安に、履きやすいものを選ぼう
  4. 就活用のヒールの色は、合わせやすい黒がおすすめ
  5. 就活用ヒールにオススメのつま先デザイン
  6. 就活用のヒールを試着する際に気をつけるべきこと
  7. 就活でストレスなくヒールを履くための便利なアイテム
  8. 就活用ヒールのお手入れの方法
  9. まとめ

就活では必ずヒールでないとだめ?

就活では歩き回ることも多いため、履き慣れないヒールは避けたいと感じている人も多いはず。でも、ヒールのないフラットな靴は、カジュアルなアイテムなので就活中はNGです。足元の見た目で印象を悪くしてしまってはもったいないので、就活をきっかけにヒールにも慣れる必要があるようです。

ヒールは、男性の革靴同様スーツスタイルに欠かせない必須アイテムなのです。

では、どんなヒールを選べば良いのでしょうか。就活に適したヒールの選び方を紹介します。

就活用のヒールの太さは2~4㎝を目安に選ぼう

出典:https://www.aoki-style.com/item/show/57795

就職活動で履くヒールの太さは、安定感のある太目のものを選びましょう。目安としては後ろから見た時に2~4㎝の太さと覚えて起きましょう。

後ろから見た時に太さが1㎝ほどのピンヒールは、疲れやすいだけでなくビジネスシーンに相応しくありません。

就活用のヒールの高さは3~5㎝を目安に、履きやすいものを選ぼう 

就職活動では、ヒールの高さは3~5㎝程度がおすすめです。

普段ヒールを履きなれない方は、3㎝程度の低いものを選ぶといいでしょう。

ヒールを履きなれている場合は、5㎝ほどのものを選ぶとスタイルアップに繋がります。

6~10㎝以上になると、身だしなみよりもファッション性が高くなるため、ビジネスシーンには相応しくありません。就活では避けましょう。

就活用のヒールの色は、合わせやすい黒がおすすめ

就活で履く靴は極力ベーシックなものを選ぶようにしましょう。黒のヒールを一足持っていれば、どんなスーツにも合わせやすいためおすすめです。

ヒール部分だけ素材が異なるものや、色が違うものがありますが、こちらは企業によってはカジュアルな印象をもたれる場合があります。できればヒール部分も同じ素材を使ったシンプルなものを選びましょう。

就活用ヒールにオススメのつま先デザイン

爪先は丸みのあるものかスクエアタイプのものを! 

つま先の形は、丸みのあるものやスクエアタイプのものがベストです。フォーマルな場にふさわしく、疲れにくいというメリットがあります。

先の尖ったデザインのヒールは、ファッション性が高く就活には適しません。また、足先が窮屈なため疲れやすいというデメリットもあります。

就活の際は、丸みのあるものやスクエアタイプを選びましょう。

ストラップ付きでも大丈夫

ヒールにはストラップ付きのものもあります。ストラップは足の甲の支えてくれるため、疲れを軽減してくれます。ヒールを履くことに慣れていないという人には重宝する存在かもしれません。

選ぶときのポイントは、できるだけ足の甲部分にストラップがついているものを選びましょう。足首に近い位置にストラップがついていると、若干安定感が落ちます。

試着の際に気をつけるべきこと 

試着は必須

ヒールは見た目だけで選んではいけません!。試着をせずにヒールを買うと、足の痛みに悩まされることが多々あります。

店員さんのアドバイスにならい、必ず試着をしましょう。

試着は夕方がおすすめ! 

ヒールの試着は、足がむくみやすい夕方がおすすめ。必ず両足とも履いて、お店の中を歩いてみましょう。

足の指、かかと、足の甲など痛みを感じる部分はないか、歩くときにカツカツと音が気にならないか、カパカパと脱げることはないか、靴の中に柔らかさが感じられるかなど、履いたとき、歩いたときの間隔を確かめましょう。

ストレスなくヒールを履くための便利なアイテム 

靴擦れケアシートでストレス軽減しよう

購入して間もないヒールは、靴擦れを起こしやすくストレスだらけです。下ろしたてのヒールを履く際は、靴擦れ防止のテープを足に貼っておくことで、靴擦れしにくくなります。

ストッキングから目立たないように、半透明や透明のテープ状のものを活用しましょう。靴擦れしてしまってから処置をするより、事前にケアしておくことで足のストレスを何倍も軽減できます。

歩きやすさを重視するならシューズベルトが◎

足の甲から足底をストラップのように括れるベルトも販売されています。取り外しが簡単なので、就活中も便利に使えます。

歩いて移動する際に活用すれば、歩くときの安定性が増し、疲れも軽減できるでしょう。

お手入れの方法

足元の身だしなみで大切なのは、高価な靴を履くことではなく、きちんとお手入れをすることです。誰でも簡単にできるお手入れ方法で、足先まで身だしなみを整えましょう。

汚れを拭き取る習慣をつけよう

汚れを拭き取る習慣を付けましょう。柔らかい布で、一日履いた靴をその日のうちに拭きましょう。靴の表面だけでなく、ヒールの周り、靴底の土踏まずの部分の汚れも落としてくださいね。これをするだけで、靴の輝きが長続きして、靴の寿命が一気に伸びます。

週末にはクリームや防水スプレーで手入れをしよう

毎日は難しくても、週に1度はクリームや防水スプレーでケアしたいもの。これをするだけで、汚れが付きにくくなるだけでなく、皮が栄養を補給できるため長持ちします。

同じ靴を毎日履かない

忙しい就活シーズンには、毎日説明会や面接の予定が入ることもざらにあります。そんな時は、つい毎日同じ靴を履いてしまいがちですが、これはNG。靴の寿命を一気に縮めてしまいます。

靴はあらかじめ2足用意して、交互に履きましょう。一日履いた靴は、風通しの良い場所で一日以上乾かすことが大切です。 

まとめ

今回は、就職活動で履くヒールの選び方やお手入れのコツを紹介しましたが、いかがでしたか?普段からヒールを履き慣れている方も、そうでない方も、今回紹介した就活用ヒールの選び方を参考に、疲れにくいヒールを見つけてくださいね。おしゃれも身だしなみも、足元が大切です!意外と見られているので、足元まで気を引き締めて就活にのぞみましょう!

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