【用語解説】「ペーズリー」の由来ってなーに?

  • 2019年10月07日更新
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ペーズリー柄と言えば、ネクタイやスカーフなどでよく見かけますよね?ファッションアイテムとして様々な色味やデザインが展開されています。今回はこの「ペーズリー」の由来をご紹介します。

ペーズリー柄の由来って?

英語表記はpaisley。木の葉の先端がとがって曲がったような模様のことを言います。

日本では、古代の装飾具、勾玉(まがたま)に似ていることから勾玉模様ともいいます。

中央アジアの民俗的な文様が西欧に広がり、18世紀ごろから英ペーズリー地方で製造されるようになったこの模様のショールが特に有名で、ペーズリーといえばこの柄を指すようになりました。

エトロ(18年春夏ミラノ・コレクションより)

ネクタイやスカーフ、カジュアルウエアなどでよく使われ、メンズ重衣料でも、見る角度によってペーズリーが浮き出るベストやスーツが注目されています。

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