【お仕事ペディア】~販売職先輩インタビュー編④~ 「ウェアーズ」&「チヨダ」

  • 2019年07月26日更新
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さまざまな職種で活躍するプロフェッショナルたちのお仕事内容を紹介する「お仕事ペディア」。今回の企画では、販売職として活躍する先輩社員の皆さんにインタビューしました!

今回は、「ウェアーズ」「チヨダ」の先輩インタビューをお送りします。

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★ウェアーズ

一人ひとりのお客様だけでなくスタッフとも真剣に向き合っていく

株式会社ウェアーズ 「w closet」/エリアマネージャー 馬上幸子さん 2010年入社

「お客様からスタッフへのお褒めの言葉をいただいたことがあったのですが、自分が褒められるよりも嬉しかったです」と微笑む

トレンドを交えながら、長く愛されるアイテムを数多く作り続けているウェアーズ。エリアマネージャーの馬上さんは、都内6店舗の〝ダブルクローゼット〞を担当している。「店頭に立って接客するのが基本ですが、担当している店舗をラウンドしたり、エリアマネージャー会で各店舗が困っていることなどを共有したりもしています」。

ウェアーズでは週に1度、新作アイテムが入ってくる。「特に力を入れて販売したい強化スタイリングは、本社からディスプレーの方法も指定されるのですが、それ以外のアイテムのレイアウトやディスプレーは各店舗の店長に委ねられているのが当社の特徴だと思います」と語る。

そのため、各店舗で店長の個性が出るのも魅力だ。一方で、レイアウトに悩んでしまう店長もいるため、その手助けをするのも馬上さんの仕事。店舗をラウンドする際には、客観的な意見を伝えたり、アドバイスをしていると話してくれた。

販売員をしたいけれど、自分はむいていないのではと悩む学生も多い。「人見知りだからとか、口下手だからといって、販売員を諦めてほしくないです。私は〝接客はこうでなければならない〞というのはないと考えています。まずはお洋服が好きであること。そして、お客様に興味を持って、求められていることは何かを考えられることが大切だと感じています」と語ってくれた。

ウェアーズが展開している、ただ一つのブランド“ダブルクローゼット”は、ほとんどのアイテムを自社で企画し、制作しているのも特徴だ

オフタイムの過ごし方

小学生の頃からスノーボードをやっていたので、海のボードにも挑戦したいとサーフィンを始めました。オフの日には、伊豆や九十九里、御宿の方に足を伸ばしてサーフィンを楽しんでいます。冬は、イルミネーションを見に行くのも好きで、青の洞窟やドイツ村に足を運んで、癒やされるのも定番ですね。

日頃、洋服に囲まれているにも関わらず、ついつい洋服を買いに行ってしまうことも多いです。他のブランドのお店で接客を受けて、刺激を受けたり学んだりもしています。

株式会社ウェアーズ

【事業内容】婦人服、紳士服、子供服の企画、製造、販売装飾雑貨の製造、販売

ウェアーズについてのもっと詳しい情報はこちら!

≫≫株式会社ウェアーズ

 

★チヨダ

時間をかけた会話の中からお客様のご希望を引き出すのが魅力

株式会社チヨダ コミュニケーション統括部 広報担当 2017年入社

現在は本部で、店頭に置くツールの制作なども行っている。自身が手掛けたツールをお店でお客様に見ていただけていると感じる時が嬉しいそう

人と関わる仕事がしたいと、就活ではもともと興味があったファッション業界を中心に、他業界も含めて販売職と営業職を検討した。「ファッションだけ!と自分の世界を制限せず、なるべく広い視野で見てみようと思いました。

その中で出会ったのが、お客様のご希望や悩み、ライフスタイルを聞きながら商品を選ぶ靴の販売です。長い時間をかけて接客するところが気に入り、入社を決めました」。

現在は広報の仕事をしている。入社後は半年間、東京駅近くの店舗で販売を経験。「靴にトラブルが起きた旅行客やランチタイムのOLさん、ールが壊れたと飛び込んできた就活生など、様々なお客様がいらっしゃいました。お客様に応じて接客のスピードを変えたり、お客様のご要望を会話の中で引き出すことを心掛けました」。

例えば台風の日は、天気予報をチェックしてあらかじめ在庫を増やしておいた長靴を素早くご提供。外国人旅行者にはジェスチャーも交えて。年配の方とは、ゆっくり世間話をしながらなどなど。「相手の話をきちんと聞こうという姿勢は販売をする中で身に着きました。弊社では入社後に必ず販売を経験します。そのおかげか社員はみんな優しく穏やかで、じっくりと話を聞いてくれる人ばかり。創業83年になる弊社の一番の魅力は〝人〞なのではないかと日々感じています」と笑った。

快適な履き心地をとことん追求した、自社オリジナルブランド「フワラク」のパンプス。そのこだわりポイントを語ると、目の輝きが一段と増す

オフタイムの過ごし方

お休みの日は、午前中に洗濯や掃除などの家事をまとめて片付けて、まずは気分をスッキリさせます。そして午後は友人とお出かけ。動物園や博物館、美術館など、人がたくさんいるところに行くことが多いですね。休日は仕事のことを忘れているつもりですが、ついつい行き交う人の足元を見てしまっています。

今はどんな柄や形が流行っているのかなとか、何歳くらいのお子さんからひもの靴を履いているのかなとか。無意識に気にしてしまっていますね。

株式会社チヨダ

【事業内容】紳士靴、婦人靴、スニーカー等の販売

チヨダについてのもっと詳しい情報はこちら!

≫≫株式会社チヨダ

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