【社員クロストーク】-オンワード樫山編-「共に学び合い、支え合う企業風土が魅力です」

  • 2018年05月17日更新
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“ファッションを通じて人々の生活に潤いと喜びをもたらしたい”という理念の下、日本を代表するアパレル企業として多彩で魅力的なブランドを擁しているオンワード樫山。

そんなオンワード樫山の入社3年目の先輩社員のお二人に、会社の魅力についてクロストークしていただきました。

【オンワード樫山についてはこちらから】株式会社オンワード樫山

井上美希さん(「23区」 銀座松屋/ファッションスタイリスト 入社3年目)

日本を代表するアパレル企業でハイレベルな接客に挑戦したいと思い入社。将来はVMDなど、店舗づくりにも挑戦したいと語る。

大塚玲菜さん (「ICB」 池袋西武本店/ファッションスタイリスト 入社3年目)

伝統あるブランドでキャリアを重ねたいと考え、オンワード樫山に入社。大好きなICBで販売のプロへ成長しますと微笑む。

×「オンワード樫山」クロストーク×

井上 大塚さんと会うのは久々ですね。今、「ICB」でどんな仕事をしていますか?

大塚 販売をメインに商品の在庫チェックや整理を担当しています。池袋西武本店は、幅広い年代のお客様がご来店されるので、ご年配の方から同世代まで、多種多様な接客技術を磨くことができる環境です。井上さんは?

井上 私も大塚さんと同様です。銀座松屋の「23区」は外国人のお客様が多いことが特徴です。私は学生時代に英語を学んだので、通訳も兼ねた販売員「イングリッシュ・スタッフ」を担当しています。ときには、微妙なニュアンスが伝わりきらず、お買い上げに結び付かないこともあります。ファッションという感性の領域でコミュニケーションする難しさを実感しています。

大塚 私が努力しているのは、自分の母親世代前後のお客様とのコミュニケーション。大人の女性は、欲しい服のイメージを明確に持っていらっしゃる方が多いので、それをしっかり聞き出してベストな着こなしを提案するようにしています。視線の向け方や会話のスピードにも気をつかいますが、それだけに、お勧めした服を買っていただけたときは、本当にうれしいですね。

井上 私が一番うれしいのは、私の顔と名前を覚えてくださるお客様が増えてきたこと。「井上さんがお店にいる日でよかった。何かオススメある?」そんなお声をかけていただくこともしばしば。「23区」の販売員になって本当によかったと実感する一瞬です。

大塚 店舗だけでなく、オンワード樫山は、研修制度も魅力的ですよね。

井上 新入社員はもちろん、店舗配属後も人財部による全社的な研修の他、各ブランド独自の研修も盛んに行われています。「23区」では、各シーズンの始めに、今シーズンのトレンド、テーマ、素材などを学ぶ研修を受けます。専門知識がしっかり身に付くので、接客にも自信を持って臨んでいます。

大塚 社員同士、仲が良いのも、共に学び合い、支え合う企業風土があればこそ。大規模な会社なので、同期の人数も多く、休日もいっしょに遊ぶような、かけがいのない人間関係を作れます。これからもお互い、がんばりましょう!

対談場所となった「SHARE PARK CAFE andDINING」。オンワード樫山のビル内にあり、一般の方も利用できる

 

【会社名】株式会社オンワード樫山

【事業内容】紳士服、婦人服、子ども服、身の廻り品などの企画・製造・販売

【URL】https://www.onward.co.jp/

オンワード樫山についてのもっと詳しい情報はこちら!≫≫オンワード樫山

 

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