就活で好印象を与えるネイルとは?清潔感あるネイルとケアの方法を伝授します!

  • 2017年12月22日更新
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就活が始まると、今まで以上に身だしなみに気を使うようになりますね。スーツや髪形などは就活用のものがありますが、ネイルはどうでしょうか?就活でネイルをする場合、どこまでがOKなのか、絶対的な答えがないのが現状です。そこで今回は、清潔感のある手元を演出するための就活用ネイルやケア方法を紹介します!

  1. 手元は意外と見られている!
  2. 就活でネイルはOK?業界別アドバイス
  3. 就活中に実践したい、清潔感のあるネイルはこうやって作る!
  4. マニキュア・ジェルをしない場合のネイルケア方法
  5. まとめ

手元は意外と見られている!

手元は、自分が思っている以上に見られています。就活の面接の時も例外ではありません。良くも悪くも目立ってしまう手元なので、正しいケアの方法を知っておきたいですね。

ネイルのケアは、必ずしもマニキュアやジェルネイルなどで色をつけることだけがケアではありません。

今回は、就活中におすすめのネイルケア方法を、カラーあり・なし両方の観点から紹介します。業界別に、ケアの方法を使い分けてみましょう。

就活でネイルはOK?業界別アドバイス

ネイルケアは、メイクと同様身だしなみの一環!

意外かもしれませんが、ネイルはメイクと同様身だしなみの一環としてケアするのが理想的です。

特に接客業の場合、商品を扱うため手元は綺麗にしておく必要があります。

ただ、ネイルにカラーをのせるかのせないかは、面接を受ける業界や業種によって判断が異なります。商社やメーカー、メディア、サービス業などの多くの企業は、控えめなカラーなら問題ありませんが、一部企業や業界では色のついたマニキュアは控える必要があります。

カラーのネイルを避けた方がいい業界は、次の項目で紹介します。

カラーネイルを避けるべき業界は、金融・公務員・医療関係・飲食関係

金融業をはじめ「信頼」を商品にする業界や、公務員など国や税金が関わる職種は、あらゆる年齢層やバックグラウンドの人から注目されます。とりわけ年配の方は、「マニキュア=遊び感覚」という認識を持っている可能性があります。

そのため、こういった業界の面接の際はカラーネイルは避けた方が無難です。

また、人の命を扱う医療関係、人の口に入るものを扱う飲食関係では、衛生面からカラーネイルを避けるべきです。

ケアをするなら、透明のネイルもしくはオイルケアなどで清潔感をアピールするのが得策です。

派手なネイルは、業界問わず厳禁

真っ赤なネイルや、ストーンなどの装飾が付いたもの、ラメやグラデーションなどは、華美な印象を与えるため、ビジネスの場にはふさわしくありません。

また、業界を問わず、奇抜な色や派手なデザインはNGです。

就活中に実践したい、清潔感のあるネイルはこうやって作る!

ネイルも身だしなみの一つなので、派手な色やデザインはNGです。就活でネイルをする場合、服装や髪形と同様に「清潔感」を意識しましょう。ここでは、清潔感のあるネイルの作り方を紹介します。

爪の長さ

爪の長さは、白い部分が2~4㎜の長さになるようにカットしましょう。カットしたら、ヤスリで切断面を滑らかにすると、肌や衣類を傷つけずに済みます。

<ワンポイントアドバイス>
爪が小さい人は、爪の白い部分が指よりも長くならない長さを目安にカットしてみましょう!

爪の形

爪の形は、指の形に沿ってラウンド型に切りましょう。

スクエア型や先のとがった形は、カジュアルな要素が強いためNGです。

ネイルの色

自爪に近いナチュラルなピンクやベージュ、もしくはクリアの色のネイルがおすすめ。

ラメやグラデーションはNG。就活の間は、1色のみ使いましょう。

<ワンポイントアドバイス>
ラメやグラデーション等の装飾はNG。単色で落ち着いた色を使うことで、ワンランク上の上品さを演出できますよ。

手全体の保湿も忘れずに

ネイルのみをきれいにしても、手元がガサガサでは好感を与えません。ハンドクリームやオイルを使って、保湿しておきましょう。

<ワンポイントアドバイス>
乾燥する季節は、ハンドクリームが必須!気づいた時にすぐ保湿できるよう、チューブタイプのハンドクリームがおすすめです。

マニキュア・ジェルをしない場合のネイルケア方法

爪の長さ

爪の長さは、マニキュアを塗る時と同様、白い部分が2~4㎜程度残るようにカットしましょう。カットした断面は、ヤスリを使って滑らかに処理します。

爪の形

爪の形も、カラーの場合と同様に指の形に沿ってラウンド型に切りましょう。

スクエア型や先のとがった形は、たとえカラーのマニキュアを塗っていなくても、カジュアルな要素が強いためNGです。

表面を磨く

マニキュアやトップコートを塗らない場合は、爪の表面を磨くことで艶やかに仕上げることができます。

表面を磨く時は、艶出し効果のあるヤスリを使いましょう。電動のものから、電源が不要な簡易なものまで種類があるので、チェックしてみましょう。

<ワンポイントアドバイス>
艶出し用のヤスリは、電動タイプがおすすめ!短時間で細かい粒子が表面を削るので、ツヤが長持ちします!

オイルケア

最後に、ネイルオイルを使って指先全体を保湿します。特に冬は、乾燥して爪が割れたり2枚爪になりやすい時期です。保湿は入念に行いましょう。

<ワンポイントアドバイス>
ケア用のネイルオイルは、持ち歩きやすく塗りやすいスティックタイプがおすすめ。アロマオイルの入ったものだと、癒し効果もあってストレス解消にも役立ちますよ!

まとめ

今回は、就活でネイルケアをどこまでするべきか、業界や職種ごとに紹介しました。ネイルケアも身だしなみの一環として、ぜひ取り入れたいですね。ただ、記事内でも説明したように、マニキュア等でカラーをするかしないかは、業界によって判断が異なります。自分の志望する業界に合わせて、適切なケア方法を実践して見てくださいね。

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