面接の持ち物チェック!必要なもの・あると便利なものリスト

  • 2017年09月26日更新
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いよいよ面接というとき、何を持っていったらいいのか分からない人も多いと思います。面接の必需品や、持っていくと便利なものを紹介します。また、面接の前に必要な持ち物を企業に問い合わせてもいいものか、その際に「特に必要なものはありません」と言われたときの対処法についても説明していきます。自信を持って面接に臨めるように、準備万端にしておきましょう。

目次

  1. 必ず用意すべき持ち物
  2. できれば持っていきたい持ち物(男女問わず)
  3. 女子向け!持っていきたい持ち物
  4. 必要な持ち物を確認したいけど、企業に問い合わせてもいいの?
  5. 「必要な持ち物はありません」と言われた場合、本当に何も持っていかなくていいの?
  6. まとめ

 

必ず用意すべき持ち物

筆記用具

筆記用具は、持っていて当然とされるアイテムです。必ず持ち歩く習慣をつけましょう。アンケートや筆記試験の場合に備えて、シャープペンや消しゴムも用意しておきましょう。

気をつけるべきは、時々筆記用具にプリントされている企業のロゴです。面接先の企業のロゴであれば全く問題ありませんが、他の企業のロゴが入っている場合は「本当にうちに来たいのかな」と思われてしまう可能性があります。面接に持っていく筆記用具は、他社のロゴが入っていないかチェックしましょう。

エントリーシートや応募書類のコピー

履歴書やエントリーシートなどのコピーを持っておくと、移動中や面接の待ち時間に見直すことができます。緊張して忘れてしまった時や、緊張を落ち着けたい時などに役立ちます。

企業研究をした資料

企業のホームページの情報などのコピーや、自分なりに企業情報をコンパクトにまとめて印刷しておくと何度も見返すことができます。情報収集の際に随時得た情報を書き込みしておくと、面接直前の確認も簡単です。またパンフレットや関連の資料も持っておくといいでしょう。

スケジュール帳

企業によっては、面接の直後に選考通過の連絡がくる場合があります。そんな時、即座に次の面接の日程調整ができるよう、スケジュール帳を持ち歩きましょう。

スマートフォンのアプリでスケジュールを管理している方は、電話をしながらスケジュールを確認できるよう、イヤホンマイクの準備や通話中の操作方法などを練習しておきましょう。

スマホや携帯電話と連絡先

携帯電話は、面接に向かう際に万が一何かあった場合にすぐ担当者に連絡を入れるための必須アイテムです。連絡先の電話番号の登録は済ませておきましょう。担当者の名前などコンタクト情報も記録しておきます。

腕時計

普段は携帯やスマートフォンで時間確認をする人も多いですが、ひとたび面接会場に入ったら、電源は切るのがマナーです。マナーモードであっても、面接官の前でスマートフォンを見るのは印象がよくありませんし、筆記試験ならスマートフォンは見れないこともあるでしょう。

最近ではスマートウォッチを身につける人もいますが、面接の際はシンプルなアナログの腕時計を持っておきましょう。

面接会場までの地図

初めて訪れる場合や、遠距離から訪問する場合は、万が一に備えてプリントアウトした地図を持っておくと安心です。

多めの現金

面接当日は、何が起きるかわかりません。急な雨で傘が必要になったり、タクシーを使ったり、靴を修理したり・・あらゆるトラブルが想定されます。面接に向かう際のハプニングに対応できるよう、現金を普段より多めに持っておきましょう。

ハンカチ・ポケットティッシュ

手を拭く、汗を拭く、汚れを拭くなどきっと必要な場面があるはずです。しっかりアイロンをかけたシンプルなデザインのものを選びましょう。

身分証明書

企業を訪問するときなどにセキュリティの観点から身分証明書の提示を求められることがあります。免許証や学生証は必ず持ち歩きましょう。

できれば持っていきたい持ち物(男女問わず)

印鑑

交通費の支給やその他の提出書類に捺印が求められることもあるので、持っておくと安心です。たいていの場合は、必要であれば事前に担当者から伝えられるはずです。

折り畳み傘

天気予報が雨の場合は必須アイテムとなりますが、たとえ晴れの予報でも念のためにバックに入れておくと安心です。折り畳みのほうが、置き忘れたりすることもないので便利です。

クリアファイル

面接時に受け取った書類をきれいな状態で保管するためにも、クリアファイルを持っておくと良いでしょう。少し硬い素材のクリアファイルを持っておくと、ファイル自体が折れないため、より安心です。

染み抜きシート

面接に向かう途中での、飲食での食べこぼしや泥ハネなどで服が汚れてしまった場合の応急処置として、ポケットタイプの染み抜きシートを持っておくと便利です。

口臭・体臭対策

携帯用の歯ブラシや口臭スプレー、小さなデオドラントスプレーがあると、飲食の後の面接や汗が気になる時期でも清潔感を保つことができます。

女子向け!持っていきたい持ち物

お化粧直しのアイテム

お化粧の直後はバッチリ決まっていても、時間が経つと崩れてくるものです。面接直前の身だしなみチェックでしっかりお化粧直しができるようにしておきましょう。

替えのストッキング

スカートの場合、ストッキングが伝線すると目立ちます。また、伝線していることで心配事が増え、面接に集中できなくなる可能性も十分考えられます。

トラブルに備え、替えを持っておくとすぐに履き替えられるので安心です。

生理用品

いざという時のために、生理用品を持っておくと安心です。落ち着いて面接に集中できるよう、カバンに入れておくことをオススメします。

必要な持ち物を確認したいけど、企業に問い合わせてもいいの?

面接で必要な持ち物の確認のために、企業に問い合わせてもいいのか、問い合わせは避けるべきかという点も迷いますよね。問い合わせても良いケースと避けた方がいいケースを見てきましょう。

問い合わせても良いケース

面接についての事前連絡で日時や場所などが伝えられるはずです。

その際に面接時の持ち物について、まったく触れられていない場合は担当者に問い合わせてもいいでしょう。

問い合わせを避けた方がいいケース

面接についての事前連絡の中に「必要な持ち物は特にありません」や「筆記用具だけ持ってきてください」などひとつでも提示がある場合は、問い合わせても同じ返答返ってくるはずです。採用担当者にとって二度手間になりますので、問い合わせは控えましょう。

「必要な持ち物はありません」と言われた場合、本当に何も持っていかなくていいの?

面接の事前連絡で、人事担当者から、「必要な持ち物はありません」や「筆記用具だけ持ってきてください」と言われることがあります。本当にそれだけでいいの?と不安になる人も多いかもしれません。

そんな時は、上記で紹介した持ち物を用意しておくと良いでしょう。

筆記用具だけに限らず、持ち物全般はシンプルで落ち着いた印象を与えるものを選びましょう。高級品である必要はありませんが、キャラクター物やデザインの派手なものは避けたほうがいいでしょう。面接官だけでなく、社長や役員など上役に人たちの目の前でも恥ずかしくない、堂々と使えるものかどうかを基準にすると選びやすいかもしれません。

まとめ

自宅を出てから面接の前にハプニングがあると、緊張の上に焦りが出てきます。何が起きても落ち着いて対処できるよう、今回紹介した持ち物を事前に準備をしておきましょう。備えあれば憂いなしです。面接に集中できるよう、持ち物チェックは念入りに行ってくださいね。 

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