いま学生に伝えたい! 「アングリッド」の中見川事業部長が特別講義を開催

  • 2017年06月02日更新
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マークスタイラーのレディスカジュアルブランド「アングリッド」を統括する中見川宜紀アングリッド事業部長は、東京モード学園でファッション系の学生約230人に、特別講義を行いました。「視野を広げればファッションは成長性があり、夢を実現できる業界」と、就職活動に臨む3、4年の学生たちにファッション業界の魅力を語りました。

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講義ではファッション業界について「国内はラグジュアリーと量産のマス市場に二極化し、中間価格帯市場は落ち込んでいるが、国際的に見れば成長産業。国境の無いファッションEC市場は拡大中で、国内ファッションの閉そく感は、志や夢、創造力の不足によるもの」と指摘。

アングリッドのブランド作りを例に「思いや夢をもち、チームで動くことが大切。感性や創造力に加え、科学や論理が必要で、科学的なストーリーを組まないと客の共感を得られない」。具体的には「誰に、何を、どのように、と細分化した提案、お客様視点が大事。物が売れない時代なのでコトとして、パンケーキ専門店と協業したカフェや、中古マンションを改築してプロデュースした部屋の提案も行っている」と取り組みを紹介しました。

売り手市場と言われても、希望の職種に就けない人も多いのですが、自らの経験から「広い視野をもち、いろんな職種を経験して能動的に動けば、様々なことができる楽しくすてきな業界。社会では全て自分で判断し、選びながら進んでほしい」とメッセージを送りました。

Q.マーク・スタイラーって?

 

企業名に込められた意味は、MARK(=ブランド・商品)をSTYLE(=創る、ビジネスする)するファッション集団であることを表しています。「MERCURYDUO」「EMODA」「Ungrid」などの若い女性向けのファッションブランドや、ECサイトのRUNWAY channelなど、世界に通用する"新しい価値"の創造を目指すファッションカンパニーです。

 

Q.中見川氏が事業部長を務めるブランド「Ungrid」とは?

デニムを中心とした大人のカジュアルスタイルを提案しているブランド。メインアイテムのデニムは履き心地が良く、スタイルも良く見えるという理由で、リピーターが非常に多い。スタイル雑貨を含む全身コーディネートや着こなしでのスタイルカバーも提案しており、大人の女性から支持されています。

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