「福袋」の始まりってなに?

  • 2018年01月23日更新
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百貨店や専門店などの初売りや新年に販売する目玉商品である「福袋」。購入したことはある方も多いのではないでしょうか?今回は、この「福袋」の由来をご紹介します。

一般的には色々な物を袋詰めにした中身が見えない状態で選び、購入価格より高価な商品が入っていることが多いため、運試し感覚の商品として人気です。

元々は福の神、大黒天が打ち出の小づちや米俵と一緒に抱えている幸運や幸福が入った大きな袋のことを指しました。江戸時代に大丸の前身の大丸呉服店、明治時代に松屋の前身の鶴屋呉服店や松坂屋が販売を始めたという説があります。

最近は袋が透明で中身が見えたり、事前に内容が公表されているもの、体験型など多様化しています。

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