【あこがれの企業、おじゃまします。】ミキハウスグループ編~子どもへの想いを世界へ広げる~

  • 2019年06月10日更新
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ファッションのお仕事に興味津々な学生が、あこがれの企業を訪問!経営者や第一線で活躍する先輩社員に企業の特徴や、ファッション業界の魅力、仕事のやりがいなどを伺いました。

今回は、子供服のミキハウスグループ編です。

◇ ◇ ◇

ミキハウスグループグローバル事業部
ストゥデニチニク バレリヤさん
18年4月入社。百貨店の店舗勤務を経験後、現在は輸出業務を担当。母国語のウクライナ語の他、日本語、英語、ロシア語を話す。3歳の女の子を育てる母親。

学生 魅力的な社風は?

バレリヤ 世界に目を向けている会社です。外国籍の社員も多く、文化の違いも「意見を聞かせて」と柔軟に取り入れるスタンスです。海外のお客様も増え、会社がグローバルに進化する中、私が役に立てていると嬉しくなる瞬間です。子どもがいても働きやすい環境も魅力です。休み
も取りやすく、娘の毎日の保育園送迎も問題なくこなせています。我が子が幸せだからこそ、お客様のお子様の幸せのお手伝いができるのだと思います。

学生 販売経験は今どう活きる?

バレリヤ 海外からの来店も多く、例えばオーストラリアのお客様には日本と逆の季節の商品を提案することになり、グローバルな視点でのディスプレーや発注を学びました。今は輸出業務に関わっています。その国のお客様の生の声を聞いてきたので、売れ筋になりそうな商品をオファーできています。

ベストセラーのひとつが日本製のベビー肌着。子育ての経験談も織り交ぜながら接客にあたる

学生 今後のキャリアビジョンは?

バレリヤ 海外の店舗運営が目標です。母国のウクライナには赤ちゃんの肌着がなく、ボディシャツが主流です。当社の肌着の素材は最低でも四つあり、伸縮性や柔らかさが特徴。海外の店作りに関わり、安心安全な肌着を母国の赤ちゃんに届けたいです。

■学生からのひとこと

  • ママになっても活躍できる職場環境や休暇の取りやすさが魅力的です。「高品質な肌着の良さを母国の赤ちゃんにも広めたい」という言葉が印象に残りました。(上田安子服飾専門学校 ファッションビジネス学科 ファッションビジネスコース/王晴(おうせい)さん)
  • インタビュー中笑顔を絶やさずお話しする姿に、仕事への楽しさが心から伝わってきました。赤ちゃんを第一に考えた安心・安全な商品にも感銘を受けました。(同コース/金野かれんさん)

■この会社のスゴいところ

販売員の枠を超え経営者の視点で店舗の運営を行う

ミキハウスのファッションアドバイザーは、店舗運営に関わるすべてを担っている。接客販売にとどまらず、感性やアイデアを生かして仕入れをし、ディスプレーにもあたる。スタッフが変わればお店が変わるほどの影響力を持つ存在だそう。お客様の顔を思い浮かべながら店づくりをする姿は、経営者そのもの!

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