【ビジネス用語解説】 ライセンスビジネスの仕組みを簡単に解説します

  • 2017年12月23日更新
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ブランドビジネスのひとつのあり方で、ブランドの商標権を持つもの(ライセンサー)と契約を結ぶことで、そのブランド名で商品を製造、販売することができるようになること。

契約を結び、そのブランド名を使用できるようになった企業をライセンシーと言います。

ライセンサーは売り上げに応じたライセンス使用料をライセンシーから受け取ります。

アパレルの製品は、国や地域によって好みやサイズが違い、相手国の企業にライセンスを与えることで市場に沿った商品企画が可能になります。

また、ライセンシーにとっては、ブランドの知名度を活用できることがメリットです。ブランドを自社で作り、その知名度を上げることは簡単なことではありませんので、ライセンスビジネスのニーズは絶えません。

一方で、ライセンシーにとってはリスクもあります。そのひとつが契約の終了です。ライセンスブランドで大きな売り上げを持っていても、契約が終了すれば、もうその名前を使用することができなくなります。

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