慶應義塾大学「Keio Fashion Creator」がファッションショーを開催

  • 2017年03月01日更新
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 慶應義塾大学の学生を中心としたファッションサークル「Keio Fahion Creator」は12月17日、東京・月島で年に一度のファッションショーを開催しました。

 テーマは「プリコンセプション」。先入観や偏見を持たず、一から素材やアイテムを見直し、学生らしい自由な発想で表現をすることを目指しました。また、サークルとしては初のメンズ作品の発表とインスタレーションを実施。レディスが28体、メンズが7体の構成となり、ショーの途中には地面に置かれていた布をワンピースとして着用する演出も。

 緩衝材を使用したスカートやトップスを着用したルックが目を引いたほか、ブラウスをスカートにしてみたり、透け素材のトップスで露出の許容範囲を模索したり、パンツを羽織ったりと、さまざまな表現手法への挑戦が印象的でした。
 

【Keio Fahion Creator  代表の篠崎莉奈さんのコメント】


サークルの代表を務める篠崎莉奈さん(左)と木戸智士さん

 サークルなので、服作りを専門で学んでいる学生ばかりでなく、普段は他分野を専攻している学生もたくさんいます。

 そういう人たちだからできる、「服はこういう形であるべき」といったファッションの固定概念に縛られない作品を作り、ショーで表現したいと思いました。その考え方を軸にして、実際の服作りの部分ではエスモードに技術面などでサポートをしてもらいました。

 また、ショーのときだけでなく、いろんなコミュニケーション方法を試みようと考え、当日配布した資料の中にQRコードを掲載し、第1回のショーの後にウェブサイト上でショーの全ルック画像やその作品のデザイナー、テーマなども見られるようにしました。

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