《集まれ販売員》能力アップのチャンス 第1弾は「ゴッホとゴーギャン展」

  • 2017年03月01日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 jaspa 160921

今年6月に設立された、販売員の地位向上とキャリア・能力向上を支援する日本プロフェッショナル販売員協会は11月から、顧客への接客能力を高める新しいトレーニングプログラムをスタートします。第1弾として11月2日、東京都美術館で開かれる「ゴッホとゴーギャン展」(10月6日~12月18日)の講演と鑑賞を実施し、その参加者を募っています。

《おさらい・販売員協会って?》1日設立の日本プロフェッショナル販売員協会 反響大きく90社が入会意向 ファッション以外の分野にも対象を拡大へ

同協会では、販売員には顧客ニーズを的確にくみ取る高いコミュニケーション能力が必要とし、一般的な接客技術だけでなく、「感性」もその重要な要素と考えています。世界的に貴重な絵画に触れ心を動かされる体験を通して、能力向上につなげる機会を提供します。

講演は、同美術館で同展を担当するキュレーターの大橋菜都子氏が、2人の巨匠について時代背景や展示会の見どころを解説。展示会も鑑賞します。募集人数は200人。受講料は会員1500円、会員以外は2500円です。

■トレーニング概要■

目的 :文化やアートに触れ、教養を深め感性を磨くことで、お客様との対話の質を向上させ、販売現場でのコミュニケーション能力向上の機会とします。
日時 :2016年11月2日(水)
場所 :東京都美術館 講堂
内容 :
講演 大橋菜都子女史 (東京都美術館 本展担当キュレーター)*二人の巨匠について、時代背景、展覧会のみどころを解説
展示室にて各自ゴッホとゴーギャン展を鑑賞 【会期:2016年10月6日(土)~12月18日(日)】
募集人数 :200名
受講料 :会員 1,500円 会員企業以外 2,500円
申込方法 :HPの一般申込フォームより受付中

(締切は9月末日までで、応募者多数の場合は抽選)

■ゴッホとゴーギャン展■

世界中に愛され続けている画家、ゴッホとゴーギャン。二人の作品は所蔵する美術館にとって特に重要な作品として位置づけられ、世界的に見ても借用が難しいことで知られています。東京都美術館が、ゴッホとゴーギャンの共同生活など関係性に注目し企画した二人の偉大な画家の交流と作品の変遷を追う、日本初の展覧会です。

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング