インターンシップの面接に適切な服装をスーツ・私服別に紹介します!

  • 2017年12月15日更新
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インターンシップの面接に何を着ていけばいいのかわからない人は、しっかりチェックしておきましょう。インターンシップの面接でも「私服でお越しください」や「私服可」と提示されることもあります。ますます悩みますよね。その場合でも、どんな服装が適しているのかをチェックしていきましょう。

目次 

  1. 「私服/平服でお越しください」と「私服可」の違い
  2. スーツを持っていない時の対処法
  3. インターンの面接でNGな私服の例
  4. お手本にしたいインターンシップ面接の私服コーディネート(男性編)
  5. お手本にしたいインターンシップ面接の私服コーディネート(女性編)
  6. 必要な身の回りのアイテム
  7. まとめ

「私服/平服でお越しください」と「私服可」の違い

「私服でお越しください」と言われたら、私服で行くのが基本

面接の際は「私服でお越しください」と指示されている場合は、私服で来るよう指定されていることになります。通常の面接時に着ていくようなスーツは避けましょう。

アパレル企業やファッションを扱うメディア関係では、ファッションセンスを見るためにあえて面接で「私服」を指定する場合があります。スーツでは、応募者の趣向やファッションセンスを確かめることができないため、不適切だと言えます。 

「私服可」では、スーツと私服どちらでも良い

一方で、「私服可」の場合は「スーツでも私服でも構わない」という意味です。この場合、どちらが適しているというよりも、スーツの準備がない学生がいることを考慮されている可能性があります。アパレル企業では、仕事でスーツは着用しない職種もありますし、インターンシップの面接のためだけにリクルートスーツを購入する負担を減らす配慮をする企業もあるようです。

スーツを持っていない時の対処法

インターンシップに参加する学生の多くはまだ就活を始めていないため、スーツを持っていないという人も多いと思います。そんな時の対処法について説明します。

スーツそのものがない時

「私服でお越しください」や「私服可」などの指定がない場合は、インターンシップ受け入れ先の担当者に確認をすることをおすすめします。

「スーツでお越しください」と言われた場合は、この機会にスーツを購入しても良いでしょう。就職活動が始まると、遅かれ早かれスーツを購入する必要があるからです。どうしても購入できない場合は、家族や友人、先輩に借りるのも手です。

「私服で構いません」と言われたら、焦ってスーツを購入する必要はありません。 ただ、私服といっても面接の場ですから、TPOに合った服装で臨みましょう。

リクルートスーツは持っていないが、ストライプのスーツは持っている時

面接に適したリクルートスーツは持っていないけれども、入学式や成人式の際に購入した色付きや柄入りのスーツなら持っているという人もいるかもしれません。インターンシップの面接の場合、控えめの細いストライプであれば、全く問題ありません。

ただ、奇抜な色味のスーツや、ファッション性の高いストライプ、ハイデザインなスーツはビジネスシーンに適しません。

あくまで「面接」であることを意識し、誠実な印象を与えるようなスーツを選びましょう。

インターンの面接でNGな私服の例

本格的な就職活動でないとは言え、インターンシップも立派なビジネスの場です。私服で訪問するとはいえ、面接にふさわしい服装を選ぶ必要があります。ここでは、TPOの観点から、インターンシップの面接には不適切なアイテムを紹介します。

トップス編

  • カジュアルなTシャツやスウェット素材のもの
  • キャラクターがデザインされているもの
  • 襟ぐりの深いカットソー

ボトムス編

  • デニム
  • 極端にオーバーサイズのパンツ
  • 腰パン
  • ショートパンツ
  • ミニスカート

足元編

  • サンダル
  • ハイヒール
  • 奇抜なデザインのスニーカー

お手本にしたいインターンシップ面接の私服コーディネート(男性編)

出典:https://www.aoki-style.com/static/biz_style/mens/

無地のジャケットは必須!

いくら「私服可」とはいえ、面接では必ずジャケットを着用しましょう。

ブラック、ネイビー、グレーの無地のものが適切です。

インナーは、襟付きのシャツが基本

ジャケットの下には、襟付きのシャツを合わせましょう。ワイシャツでなくても構いません。ただ、派手な色や柄は避けるのが無難です。

パンツはシンプルなチノパンを選ぼう

ズボンはシンプルな黒やベージュ、グレーなどのチノパンが定番です。デニムにジャケットを合わせるビジネスカジュアルスタイルも確かにありますが、インターンの面接でデニムはNGです。

スニーカーはNG!上品な革靴がベスト

足元は革靴を選ぶと、フォーマルな印象になるためおすすめです。

お手本にしたいインターンシップ面接の私服コーディネート(女性編)

出典:https://cdn2.mynvwm.com/wp-content/uploads/2015/05/aoki.jpg

女性であってもジャケットは必須!

女性の場合も男性と同じく、ジャケットを用意しておきましょう。明るい色のジャケットでも問題ありませんが、柄物や主張度の高いデザインは控えてシンプルに留めましょう。

インナーは落ち着いたブラウスやカットソーを選ぼう

ブラウス、カットソーは、華美でないものを選びましょう。また、襟ぐりが深く開いたものや、お辞儀をした時にだらしない印象を与えるものはNGです。

ボトムスは、スカートでもパンツでもOK

ボトムスは、スカートとパンツのどちらでも構いません。スカートはひざ丈の清楚でシンプルなものを選びましょう。

足元には、3~5㎝のヒールがついたパンプスを合わせよう

靴はシンプルデザインのなパンプスが適しています。オープントゥのサンダルなどはNGです。また、普段ヒールを履かない人でも、面接などのフォーマルな場では3~5㎝のヒールがついたものを選びましょう。ストッキングの着用はマストです!

必要な身の回りのアイテム

面接での服装には、小物や持ち物など身の回りのものにも気を配る必要がありますよね。

カバンや傘などについても適したものを持っていくようにしましょう。

カバン

A4サイズの書類が余裕で入れられるビジネスバッグがおすすめです。黒や茶色のベーシックなカラーが適しています。キャンバス生地のトートバッグや、カジュアルなリュックは避けるようにしましょう。

突然の雨に備えて、折りたたみ傘をカバンに入れておくことをおすすめします。面接に向かう途中に雨に降られて、面接会場に着く頃にはビショビショ・・といった事態を避けるためです。ぬれた傘を入れるためのビニール袋なども、あると便利ですよ。

予備のストッキング

女性の場合、面接に向かう途中でストッキングが伝線してしまうことも十分考えられます。そんなとき、すぐに履き替えられるよう、予備のストッキングをバッグに入れておくと安心です。

まとめ

インターンシップの面接も、立派なビジネスシーンです。TPOに適した服装で面接にのぞみましょう。コーディネートに自信がないときは、スーツを扱うお店の店員さんに状況を説明して、客観的なアドバイスを受けることもできます。

インターンに参加するときに気をつけるべきは、服装だけではありません!髪型や、髪の色は、今のままで大丈夫ですか?

次の記事では、インターンシップに参加する上で気をつけるべきことを総合的に紹介しています!記事を読んで、ライバルと差をつけましょう!

【まとめ】リアルな仕事に触れるチャンス!インターンシップ攻略法【保存版】

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