【1分で用語解説】輸入卸って一体なーに?

  • 2017年11月20日更新
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「輸入卸」という業態をご存じでしょうか?消費者であるわたしたちには直接関わりがないお仕事なので、名前を聞いてもあまりピンとこない人が多いのではないかと思います。

輸入卸とは?

一般的には、欧米のブランド製品を輸入販売する業態を指し、インポーターとも呼ばれます。

かつては小売業への卸売りが中心でしたが、近年は直営店出店が契約条件に含まれる場合も多いですね。

輸入だけでなく、直営店を出すケースも(画像はイメージです)

専門店など小売業が契約を結び、他社への卸売りを行う場合もあります。

相手先の企業(ブランド)とは輸入販売(代理店)契約を結ぶことが多いのですが、契約を前提に販売を行ったり、輸入は商社などが行い販売のみ行うなど形態は多様。販路やエリアによって複数の輸入卸が入る場合もあります。

また、輸入だけでなく、商標使用権を契約に含めることもあります。

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