【レポート】約600ブランドが集結!ファッションの総合見本市IFF-MAGIC報告

  • 2018年06月27日更新
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こんにちは。センケンjob新卒事務局です。

少し前になりましたが、4月25日から27日まで開催されたファッションビジネスの展示会「IFF-MAGIC JAPAN」の会場見学&セミナーツアーを実施しました。国内外のファッションブランド約600が新たな取引先を求めて、東京ビッグサイトに集結しました。

今回は杉野服飾大学の皆さん中心にご参加いただきましたので、お写真を中心にご紹介します。

<過去のレポートはこちら>

集合し、まずはマップで全体像の確認

 

◆早速ブース見学!

1Fのアトリウムでは、国内外の上質なブランドを集めたEDIT(エディット)ゾーン。国内ブランドは、東京都が若手ブランドのビジネス拡大を目的として支援する、Tokyo新人デザイナーファッション大賞を過去に受賞したブランド「エルザ・ウィンクラー」「ディウカ」などが出展していました。

「ヴェントリロクイスト」のブースにて

帽子ブランドの「カシラ」も海外への販路拡大を狙って出展

上の画像は、エシカルブランドで有名な「ピープルツリー」のブース。ちょうど「ファッションレボリューションデイ」のタイミングだったので、エシカル関連のイベントも開催されていたようです。

 

◆注目は、「デニムゾーン」と「ピンキートーキョー」

①「デニムゾーン」

今回の注目ゾーンは二つありました。一つは、日本を中心に世界各国のデニムベースのブランド、ファクトリー、職人を集結した「デニムゾーン」。ブランドコレクションだけでなく、縫製工場や加工場の匠の技を魅せる場を作り、リベット打ち体験などをすることができました。このゾーンは、前回展までに多くの海外トップバイヤーらから「日本のデニムを見たい」というリクエストがあったことから、ゾーン化を決めたそうです。

 

②「ピンキートーキョーエリア」

もう一つは、日本を代表するスタイリスト、相澤樹さん(通称「ミキティ」)がディレクションした「ピンキートーキョー」エリア。外国人が想像する「東京の今」を映し出す個性が強く、カワイイブランドが約10揃いました。

 

◆豪華講師陣によるセミナーブース

IFF-MAGICの来場目的の一つとなるのが、ファッション業界で注目の方によるセミナー。バイイングや今後のビジネスのヒントを求めて、多くのファッション業界関係者が連日聴講しに来場いただきました。私たちジョブチームは、学生にも大人気の企業、ストライプインターナショナル社長兼CEOの石川康晴さんにお話を伺いました。

 

◆まとめ

学生のみなさんからは「時間が足りなくてもっと見たかった!」「初めての展示会に興奮!楽しかった」との声をいただきました。ファッション業界をリアルに体感する場所になったのであれば光栄です。

次回は2018年9月末に開催を予定しています。ツアーが決まり次第、ご報告いたしますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

杉野服飾大学の皆さん、ご参加ありがとうございました。最後に皆さんとパチリ!

同時開催のライセンシングエキスポに出展されていた假屋崎省吾さんと

TEXT by エリー

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