【ファッション用語解説】ニシンの骨のような柄「ヘリンボーン」を学ぼう!

  • 2018年03月17日更新
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「へリンボーン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?今回は、模様の一種であるこの「ヘリンボーン」について紹介します。

ヘリンボーンとは?

模様の一種を指します。英語表記はherringbone。「へーリングボーン」と呼ばれることもあります。

語源は「herring=ニシン(魚)」と「bone=骨」から来ており、魚のニシンを開きにしたときに見える骨を想起させる模様であることから、作られた言葉です。

日本語では「杉綾(すぎあや)」と呼ばれ、山形と逆山形から出来た織り柄です。

スーツ、ジャケット、コート、パンツなどの柄として多用されており、クラシックで落ち着いた雰囲気を醸すことが出来ることから、メンズの秋冬物衣料の柄として使用されることが多くあります。衣料品以外では、主に居住空間のフローリングなどの床柄として用いられています。

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