就活中もOKなパーマとNGなパーマ、線引きはどこでする?

  • 2018年02月13日更新
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この記事では「就活中のパーマはOKかどうか」という根本的な疑問を解決し、面接官に好印象を与えるパーマのスタイリング方法を紹介します。就活でパーマをかけるか悩んでいる人や、パーマをストレートに戻すか悩んでいる人、癖っ毛さんは必見です。

目次

  1. 就活では「清潔感」を印象づける髪型がベスト
  2. パーマをかける前に知っておくべきメリット・デメリット
  3. 就活で清潔な印象を与えるパーマとNGなパーマ
  4. すでにパーマをかけているなら知っておくべきアレンジ方法
  5. 癖っ毛さんが知っておきたい就活用ヘアアレンジ
  6. まとめ

 

就活では「清潔感」を印象づける髪型がベスト

「清潔感」があれば、たとえパーマをかけていても大丈夫

就活で大切なのは「清潔感」です。

社会人として、TPOをわきまえた身だしなみであれば、パーマがかかっていても問題ありません。

では、TPOをわきまえた清潔感のある髪型とは一体どんな髪型でしょうか。

清潔な印象を与えるポイントは「全体のまとまり感」と「目元」

何よりも大切なのが、全体のまとまり感です。

髪の毛がきちんとまとまっていることで、清潔感だけでなく「真面目さ」や「誠実さ」もアピールできます。昨今の就活では、ほとんどの就活生が綺麗なまとめ髪で面接に挑んでいます。そのため、髪にまとまりがない人は悪目立ちする可能性が非常に高く、他の学生と比べられてしまいます。

パーマをかけていても、就活にふさわしいまとめ髪にすることが、あなたの印象アップに繋がります。

また、目元がはっきり見えていることも大切な要素です。

髪の毛が目にかかっていたり、眉毛が隠れていると「パッとしない」「暗い」「幼い」といったマイナスの印象を与えかねません。

<ここがポイント!>
王道ですが、「全体のまとまり」と「はっきりした目元」が、清潔感や安心感を与えるポイントです。この2点さえクリアしていれば、極端に明るい色でない限りパーマがかかっていても問題ありません。

パーマをかける前に知っておくべきメリット・デメリット

【メリット】まとまりやすく、短時間でセットできる

パーマがかかっていると、まとまりやすく思い通りのスタイルが短時間で叶います。

就活中も例外ではなく、さっと結ぶだけで綺麗なポニーテールができたり、シニヨンを作りやすいため、時短につながります。

【デメリット】毛先が痛みやすく、毎晩のケアが必須

デメリットを挙げるなら、施術の時に加わるパーマ液のダメージや熱により、髪そのものが傷んでしまうことです。傷んだ髪は、広がりやパサつきの元です。傷みを最小限に抑えるためにも、毎晩のケアが必須です。

【デメリット】企業によっては、よくない印象を抱く場合もある

就活では「パーマがかかっているから」という理由で不採用になることはありません。

ただ、パーマをかけていることによって

  • 髪がパサついていてだらしない
  • 遊んでいそう

といったマイナスの印象を与える可能性があります。

ただ、こういった悪い印象は、手入れの方法や見せ方次第で払拭できるのも事実です。

悪い印象を与えずにパーマを楽しめるよう、次の項目では就活向きのパーマと就活では避けるべきパーマを紹介します。

就活で清潔な印象を与えるパーマとNGなパーマ

これからパーマをかけようと思っている就活生に向けて、就活でOKなパーマとNGなパーマを紹介します。スーツに合わせることを前提に、社会人としてふさわしいヘアスタイルを選んでくださいね。

【就活中もOK!】ワンカールのパーマ

ワンカールのシンプルなパーマは、派手な印象になりすぎず、まとめやすいため就活中でもパーマスタイルを楽しめます。

髪が肩にかかるほどの長さがある場合は、一つに結ぶことをおすすめします。

 

【就活中もOK!】緩やかなウェーブのパーマ

緩やかなウェーブのパーマも、ワンカールのパーマ同様、就活用のアレンジがしやすくおすすめです。

長い髪の場合は、毛先が痛みやすいためこまめなケアが大切です。特に、傷んでいる部分は色が明るくなりやすいため、シニヨンにするなどして隠すか、明るい部分はカットする等しましょう。

 

【就活中はNG!】根元から強いパーマをかけるのは避けよう

おすすめできないのが、根元から強いパーマをかけることです。面接官によっては「就活をする気がない学生」という印象を持つ可能性があります。

あなたの良さを最大限にアピールするためにも、就活中はこの手のパーマは我慢しましょう。

すでにパーマをかけているなら知っておくべきアレンジ方法

パーマを落とさずに就活をするとしても、髪が顔にかかるようなゆるふわヘアーはNGです。応募先の業界やパーマの度合いによって、アレンジ方法を選びましょう。

お堅い業界なら、パーマが目立たずセットしやすい「シニヨン」がおすすめ

シニヨンは、ストレート・パーマに関わらず、髪をきっちりとまとめることができます。

一般的に「お堅い」と言われている企業の面接を受ける時や、カールのきついパーマがかかっている場合はおすすめです。

緩やかなパーマの場合は、シニヨンにしやすいというメリットがあります。

服装規定が厳しくないなら、はつらつとした印象を与える「ポニーテール」もOK

緩やかなパーマがかかっていて、かつ服装の規定がそこまで厳しくない企業を受ける場合は、ポニーテールでも大丈夫です。

ただし、お辞儀をした時に髪の毛が顔にかからないよう、前髪を固定し後れ毛が出ないようしっかりまとめましょう。

低い位置で結ぶと、より大人っぽい印象になります。

柔らかい印象を与える「ハーフアップ」は毛先が広がらないよう注意しよう

女性らしい柔らかく優しい印象を与えるなら、ハーフアップがおすすめです。

このとき、毛先が広がらないよう、スタイリング剤でまとめましょう。

3分でできる傷んだ毛先の集中ケア

パーマをかけていると、どうしても毛先の痛みや広がりが気になります。

これらの原因は、「パーマ液によるダメージ」と「乾燥」です。

普段使っているシャンプーやコンディショナーは、髪に栄養を与えてくれるため「ダメージ修復」には役立ちますが、乾燥対策はしてくれません。

そこで使いたいのが、「ヘアオイル」です。

ヘアオイルは、髪に潤いを閉じ込め乾燥から守ってくれます。大切な面接の前日だけでなく、普段からこまめにオイルケアをすることで、いつまでもまとまった美しいパーマスタイルをキープできます。

<ワンポイントアドバイス>
ヘアオイルは、少量手にとり馴染ませてから、髪の内側からクシュクシュと揉み込んでいきましょう。

癖っ毛さんが知っておきたい就活用ヘアアレンジ

スタイリング剤とブラシを使ってまとめよう

スタイリング剤とブラシを使ってまとめると、櫛目の通った綺麗なまとめ髪が完成します。

  1. まずは、スタイリング剤を手に取り、髪の毛全体に馴染ませましょう。
  2. 次に、ブラシを使いながら一つにまとめます。
  3. 一つにまとめたら、さっとスプレーをかけ、セット用の目の細かいコームで櫛目をつけましょう。この一手間を加えると、崩れにくくツヤ感のあるまとめ髪が完成します。
<ワンポイントアドバイス>
毛先のうねりや広がりが気になる場合は、シニヨンにすることでスッキリとまとまり、時間が経っても美しいまとめ髪をキープできます。

縮毛矯正をするときは、真っ直ぐになりすぎないよう注意しよう

癖っ毛だからと言って、必ずしも就活のために縮毛矯正をしなければいけないわけではありません。

ただ、

  • 毎日のスタイリングに時間がかかってしまう
  • 湿気により、髪型がキープできず広がってしまう

といった悩みを抱えている場合、縮毛矯正をするのも一つの手です。

縮毛矯正をするときは、ハリガネのように真っ直ぐになりすぎないよう気をつけましょう。

不自然に真っ直ぐな髪型は、高校生のような幼い印象を与えてしまうため、就活においては得策ではありません。

サロンで施術をする際は、美容師と相談しながら「自然なストレート」になるよう調整してください。

まとめ

今回は、就活中のパーマに関して就活生が留意しておくべきポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?大切なのは、「清潔感」です。接する相手に不快感を与えないような髪型であれば、ストレートでもパーマでも癖っ毛でも問題ありません。今回紹介したアレンジ方法を練習して、自分に似合う髪型を探してみてくださいね。

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