私たちの会社の魅力を大公開!企業内サミット2018 【フレックスジャパン株式会社編】

  • 2018年03月06日更新
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企業選びの重要なポイント。それは、楽しく、安心して働き、人間として成長できる会社であること。

ファッション業界を代表する企業の若手社員が、会社の魅力を語ってくれました。

長野県から、全国へ、世界へ挑戦するフレックスジャパン。ここにはスケールの大きな夢と未来がある!

斎藤 今日はフレックスジャパンを代表して、四名の若手社員が集まりました。まず、みなさんの入社理由を聞かせてください。

宮入 私は長野県で生まれ育ち、県内の大学で学んだので、就職先も県内の企業と決めていました。入社理由は、何でも気軽に話し合える、風通しの良い社内の雰囲気です。壁のない開放感あふれるオフィスは、その象徴だと思いました。

レディス事業部 宮入啓一さん 入社3年目
レディス事業部のフレッシュな新人として期待を集める存在。大学で心理学を専攻。
特にメンタルヘルスと働き方の関係に興味を持ち、企業選びの基準としても重視したと語る。

伊藤 私の地元、新潟県は繊維産業が盛んで、私の両親もアパレル関係の仕事をしています。そんな環境の中で育ったので、将来、私もアパレル業界で働きたいと思っていました。また、大学を1年間休学してワーキングホリデーでカナダへ行き、そこでの生活を通じて、海外と関わる仕事にも興味が湧いてきました。そして、数ある企業の中で、アパレルと海外というキーワードが重なっていた企業が当社でした。

海外マーケティング課 伊藤穂貴さん 入社2年目
大学は英語学を専攻。得意の語学力を生かした仕事と、大好きなファッションがリンクする会社を探した結果、フレックスジャパンと出会う。世界市場にチャレンジしたいと目を輝かせる。

神津 私は長野県内にある高校の機械科を卒業し、短大で英語を専攻しました。長野県は精密機器など、製造業が盛んなところです。私もメーカーを意識して就職活動をしたのですが、会社合同説明会でシャツという身近な衣料を、県内から国内外に供給している当社と出会い、そのスケール感に魅力を感じて入社しました。斉藤さんは?

斎藤 私も長野県出身で服が好きだったこともあり、県内のアパレル企業を調べた結果、神津さん同様、シャツを県内から日本はもとより、世界へ供給している当社のスケール感に惹かれました。みなさんの活躍ぶりを聞かせてください。

宮入 私はレディス事業部で主に関西圏の量販店様向けの商品の営業を担当しています。レディス事業部は、お客様のカテゴリー別に複数の部署に分かれているメンズ部門と異なり、量販店から小規模な専門店まで、さまざまなお客様へ商品を納めています。私は入社3年目なので、上司・先輩から仕事の基礎を教えてもらいつつ、独り立ちに向けて努力を重ねています。

伊藤 私は海外マーケティング課でOJTを受けています。上司や先輩の神津さんに仕事の進め方を教わりながら、海外の自社直営店や現地パートナー企業へ出荷する商品の種類の特定やメールでの連絡などを担当しています。メールでのやり取りは英語で行っています。大好きな英語を活かせる仕事に就けたことがうれしいです。

神津 私たちの海外マーケティング課では、海外市場におけるオリジナルブランド「軽井沢シャツ」の供給・販売を推進しています。現在の供給・販売先は、主にベトナム、香港、インドネシアです。現地の市場や衣料のトレンド調査、商品を企画・提案、完成した商品の輸出が主な業務です。海外向け商品の企画は、輸出国の文化・気候・価値観の理解が欠かせません。たとえば、ベトナムではネクタイを締める習慣がないので、小型の襟が好まれます。また、気温が高いため下着も着ません。そのため、薄手でありながら肌が透けない生地が要求されます。国によってニーズが大きく異なるので、出張を通じて現地状況の視察も欠かせません。苦労することもありますが、海を越えた国の店舗で商品を買ってくださるお客様を見ると、この仕事を選んでよかったと思います。

斎藤 商品の企画・提案から納品まで、一貫して携わるのは、私と宮入さんの国内チームも同様です。シャツはシンプルな衣料なので、大胆な提案は難しいのですが、それだけに自分の提案が採用され、ヒットしたときの達成感は格別です。初めて企画を任されたとき、上司から「斎藤さんと同じ立場の男性に向けた商品を考えてみれば」というヒントをもらいました。そのとき、ひらめいたのが“入社2年目から着る、さりげないおしゃれ”というテーマでした。フレッシャーズ向けのシャツはあるけど、仕事に少し余裕が生まれ、おしゃれも楽しみたくなってきた入社2年目以降の社員に向けたシャツはありません。そこで、新製品を企画し、ある専門店様に提案したところ採用されました。洗練されたデザインが功を奏し、新製品はヒット商品になりました。あのときの達成感は忘れません。

メンズ第一営業部 斎藤 椋さん 入社4年目
長野県で生まれ育ち、地元を愛するフレックスジャパンの若手営業マン。
入社4年目を迎え、営業の第一線で活躍するだけでなく、後輩の育成・サポートにも力を注いでいる。

宮入 レディス商品は、トレンドの変化に敏感で商品の回転も速いため、先を読んだスピーディーかつ攻めの姿勢が要求されます。また、当社はシャツだけでなく、ブラウスやカットソーなど、新しいジャンルへも挑戦しているので、レディスファッション全体を視野に入れた商品企画が欠かせません。私も近い将来、新製品の企画・提案を通じて、斎藤さんのようなヒットメーカーに成長していきたいです。

伊藤 私はOJTを通じて、貿易実務や生地など、さまざまな専門知識を吸収している最中です。社内のルールや仕事のプロセスなど、ビジネスを構成するすべてのモノやコトに理由や法則性があることが分かると、それだけでうれしくなります。そんな前向きな姿勢で仕事に向き合えるのは、温かく、風通しの良い当社ならではの雰囲気があるから。先輩の神津さん始め、当社の上司・先輩はみなさん優しくて誠実。何でも気軽に相談できるので、仕事で不安になることがありません。

神津 私たちの上司は、部下の話をしっかり聞いてくれます。また、当社は、働く環境面においても、風通しの良い工夫が施されています。ほとんど壁のない本社オフィスもそのひとつ。各部署との連携がスムーズになるだけでなく、開放感があるのでストレスも感じません。また、語学、貿易実務、色彩検定など、多種多様な通信教育のサポート制度もあり、学びたい気持ちに会社が応えてくれます。私もこの制度を生かして貿易実務を学びました。

海外マーケティング課 神津康幸さん 入社10年目
2009年入社のベテラン社員として、フレックスジャパンの海外ビジネスをリードする存在に成長。
同社の企業戦略のひとつである、海外市場の新規開拓を目指し、日々努力を重ねている。

伊藤 女性が長く働ける環境・制度も充実しています。産前産後休暇、短時間勤務、育児休暇はもちろん、職場への復帰もスムーズです。私は大学の就職課で“アパレル企業で女性が働きやすい会社を探している”と言ったところ、まっさきに紹介されたのが当社でした。また、女性社員の比率が高いので、男性社員の中にも女性の活躍を支えよう、という方が多いですね。

斎藤 今日は当社で働く魅力について、いろんな側面から語り合いました。最後にみなさんの目標を聞かせてください。私は、提案を通じて、自分らしさを出した新製品を世の中に送り出していくことです。

宮入 私は一日も早く独り立ちをして、上司・先輩、お客様に認めてもらえるような結果を出したいです。

伊藤 私も宮入さんと同じく、早く独り立ちをして、近い将来、未開拓の海外市場へ進出する仕事に取り組んでみたいと考えています。

神津 海外ビジネスのことなら、神津に聞けば間違いない、と言われるような信頼される存在に成長していきたいです。

斎藤 みなさん、ありがとうございました。

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