【レポート】12/3立教大学服飾デザイン研究会「FDL」のファッションショー

  • 2017年12月26日更新
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こんにちは。センケンjob新卒スタッフです。12月は四大のファッションサークルのファッションショーがいくつも開催されてましたね。

12月3日(日)立教大学服飾デザイン研究会「FDL」が主催するファッションショーにいってきました!

「FDL」は、50年以上の歴史を持つ立教大学唯一の服飾系サークル。

年に2回、6月と12月にファッションショーを行い、毎回様々なテーマに基づいて、服のデザインから製作、音楽、映像、内装、演出、プレス、モデル管理などのすべてを学生のみで手掛けています。

”売るための服”ではなく、”考えを表現するための服”ということを念頭に置き、ファッションショーを通して、何かを感じ取ってもらうことを目的に活動を行っています。

参考記事:センケンjob女子チームが見た!立教大学服飾デザイン研究会「FDL」のファッションショーレポート

今回のテーマ「Unreal」

【コンセプト】

目の前に広がる世界は現実か 、
意識の中に彷徨う世界は非現実か。
乱れていく境界線。
2つの世界が混在した
誰も知らない
"私だけの現実"

LOOK

会場は南青山の「For your studio」。天井が高く、気持ちの良い空間でした。

部員それぞれが「Unreal」を自由に解釈し、全22体のルックが披露されました。

No. 11 "混沌" Designer:Azumi Hori

 

 No. 12 "bare body" Designer:Natsuho Makita 

 No. 13"Artificial human" Designer:Yusuke Yoshida

 

 No. 16 "paradise" Designer:Rin Miura

テクノロジーが発達し、現実とバーチャルの境目が曖昧になっています。そんな今のムードを捕らえた”unreal”というテーマ設定だったのでしょうか。全ルックを通して、全体の来シーズンのトレンド要素でもあるPVCなど近未来を感じる素材に、スポーツやレトロな要素がミックスされた印象を受けました。

当日は3回のショーを行い、約300名弱が来場。今回のショーで3年生は引退し、二年生中心に活動するとのこと。

全ルックは後日FDLホームページやインスタグラムにてアップされる予定です。過去のショーでのルックも展開されているのでチェックしてみてください。

TEXT by センケンjob新卒スタッフ エリー

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