【目の形別】就活メイクで好印象を与えるアイラインの色と引き方

  • 2017年11月15日更新
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目元は、あなたの第一印象を決定づける重要な部分です。そんな目元を魅力的に演出してくれるのが、アイライン。就活メイクでも活用したいアイテムです。中には、アイラインはキツい印象を与えてしまうため、アイラインなしのメイクをする、という方もいますが、効果的に使えば目力がアップし好印象を与える目元を作ることができます。この記事では、就活メイクに使えるアイラインの入れ方や、オススメの色・太さを紹介します。ぜひ参考にして見てくださいね。

目次

  1. アイラインは、目もとをぱっちり見せてくれる大切なアイテム!
  2. 就活メイクでアイラインを引くとき気をつけるべきこと
  3. 就活メイクで使えるアイラインの色と太さ
  4. 幅広平行二重さんのための就活アイライン
  5. 幅の狭い平行二重さんのための就活アイライン
  6. 末広二重さんのための就活アイライン
  7. 奥二重さんのための就活アイライン
  8. 一重さんのための就活アイライン
  9. まとめ

アイラインは、目もとをぱっちり見せてくれる大切なアイテム!

「目は口ほどに物を言う」ということわざ通り、目元一つで人の印象は大きく変わります。

アイラインは、目を大きく見せてくれる大切なアイテムです。すっぴんでは眠たそうな表情でも、アイラインを使ったメイクをすることで目力を強調したり、活発さをアピールすることができます。

中には、「アイラインは化粧が濃い印象を与えるため、しない方が良い」という意見もありますが、正しく使えば効果的に目力をアップできるため、ぜひ使いたいところです。

就活メイクでアイラインを引くとき気をつけるべきこと

派手な色な絶対にNG!

就活メイクでのアイライン、派手な色味を使うのはタブーです。

目をより大きくくっきり見せたいために太すぎるアイラインになってしまうのも避けるようにしましょう。

目尻に極端にはねを作ったり、目の全体を囲んでしまったりというのもやめておいたほうがいいでしょう。

太すぎるアイライン、上下のアイラインはNG!

就活メイクでは、目とまつげの際を埋めるように、細く入れるのが鉄則です。下を向いた時にがっつりアイラインが入っているのはNGです。

また、プライベートでは目の上と下両方にアイラインを引く方もいるかもしれませんが、就活メイクでは、目の上のラインのみアイラインを入れましょう。

就活メイクで使えるアイラインの色と太さ

就活メイクは、自分がいいと思う仕上がりではなく、ビジネスシーンで周りの人に感じがいいという印象かどうかを基準に仕上げるということを意識していきましょう。ビジネスシーンでの好印象を出すためのアイラインの色味と太さについて説明します。

色はブラックかブラウンなどの落ち着いた色を選ぼう 

就活メイクでのアイラインの色味は黒が基本です。目元がはっきりしている人やキツイ表情に見られがちな人はブラウン色を試してみてください。ブラウン系は、よりナチュラルで柔らかい印象に仕上げることができます。

黒やブラウンの色味にも、その濃さや質感にいろいろなものがあるので、試しながら印象を見て比較しながら選択されることをおすすめします。

細いラインが描けるよう、細めの筆がおすすめ

就活メイクでは、アイラインを引いていることが気付かれないほどに自然に仕上げるのがベストです。まつげの生え際をくっきりさせることで目ヂカラを付ける役割を果たします。ごく細めに入れることを意識しましょう。

アイラインの基本的な引き方

アイラインはビューラーをする前に引きくことをおすすめします。

一気に目頭から目尻まで入れるよりも、目頭から中央、目尻から中央と2段階に分けるとずれにくいです。まつ毛の生え際ぎりぎりのラインに、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように丁寧に入れていきましょう。

幅広平行二重さんのための就活アイライン

二重の幅が広く、かつ目頭から目尻まで二重幅が一定という人が幅広平行二重さん。

幅広平行二重さんは、ノーメイクでは「眠たそう」な印象になってしまいがち。ただ、ほんの少しアイラインを入れるだけで目力が出て来ます。

アイラインの濃さと太さは最小限に抑えるのがポイントです。強すぎるとメイクがくどいという印象になることもあるようです。また、印象を柔らかくするために、目頭は外して目尻だけのラインという方法も効果があるようです。

幅の狭い平行二重さんのための就活アイライン

二重の幅が狭く、かつ目頭から目尻まで二重幅が一定という人が幅狭平行二重さん。

幅狭平行二重さんには、黒よりもブラウン系のアイラインを使用するのがおすすめです。

ブラウン系のペンシルタイプを使って、細くてぼかしの効いた柔らかいラインに仕上げましょう。目頭の部分は外して、目尻だけのラインという方法も効果があるようです。

末広二重さんのための就活アイライン

二重が目尻に向かうにつれて幅が広くなっているのが、末広二重さん。

末広二重の人は、目頭のラインは細くし、目尻はほんの少しだけ太くするとバランス良く仕上がります。

目尻から書き始めて、目尻にラインを入れるときは目を開けたままで書いていくのがコツです。

目頭は、目尻から中央あたりまでのラインを入れた時点でバランスをチェックしてから、入れるか入れないかを決めましょう。目頭からのラインを入れる場合は極細で仕上げるようにしましょう。

リキッドライナーが太さの調整はしやすいかもしれないですね。

奥二重さんのための就活アイライン

奥二重の人は、目尻を少しだけ長めに引くと良いようです。

大きくはねてしまうのはタブーなので、目を閉じた状態で真横にわずかに伸びるように自然に仕上げましょう。

また、目を開けたときの黒目の上の部分のアイラインをほんの少しだけ太めにすることで、目元の縦の丸みを出すことができるので試してみてください。

一重さんのための就活アイライン 

一重まぶたの人は、瞬きなどでアイラインが崩れやすいためリキッドアイライナーがおすすめです。

目を開けた状態で目の淵が隠れない目尻だけにラインを入れるようにすると、まぶたとの重なりが少ないので崩れの防止にもなるでしょう。

まぶた側からだけでなく、目の内側からもラインを入れると目のラインを強調できるようです。

一重の人も、アイラインだけで目元を大きくしたり、くっきりさせたりしようとせずに、アイシャドーの色味を活用して見え方をコントロールしていくこともポイントです。

まとめ

今回は、就活メイクで使えるアイラインの色や太さ、アイラインの引き方を紹介しましたが、いかがでしたか?アイラインは、目元をくっきりさせ、生き生きとした印象を作り出す効果もあるので就活メイクの中でも活用してほしいおすすめのアイテムです。今回紹介した、目の形別のアイラインの引き方をマスターして、魅力的な目元を演出してくださいね。 

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