【用語解説】カラフルな卵とうさぎ?海外ではクリスマスより重要視される「イースター」を知ろう!

  • 2018年03月14日更新
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皆さん、「イースター」と聞いて何が思い浮かびますか?卵やうさぎなどという人が多いでしょうか?今日は「イースター」について解説します。

イースターとは?

「イースター」とは、キリスト教におけるイエス・キリストの復活祭のことを言います。

海外では、クリスマスよりも重要視されており、「春分の日の直後の満月の後の最初の日曜日」に毎年行われるイベントです。

生誕をイメージさせるカラフルに色付けされた卵(イースターエッグ)と、繁殖力の強いうさぎ(イースターラビット)がシンボルとなっています。

日本のファッションビジネス業界では服飾雑貨メーカーがイベント商材として、カラフルな色柄でイースターエッグを想起させるアイテムを販売し始めています。

今後はハロウィーンに次ぐイベントに成長するという見方もあり、2018年のイースターは4月1日で日本では年度始めに当たるため、浸透するチャンスと言われています。

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