【1分でわかる用語解説】「百貨店」の定義ってなーに?

  • 2018年05月10日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 shutterstock 612598709

「百貨店」とは、一体どのような業態のお店を指す言葉なのか、皆さんご存じでしょうか?また、専門店や百貨店との違いは何なのでしょうか?

今回はこの「百貨店」の定義についてご紹介します。

百貨店とは?

百貨店とは「衣・食・住の商品群のそれぞれが10%以上70%未満を扱い、売り場面積の50%以上において対面販売を行う業態」(商業統計)と定義されています。

小売業として商品の売買で売り上げ・利益を上げますが、専門店とは品揃え、量販店とは対面販売の割合で区分されます。

Osugi / Shutterstock.com

百貨店の市場規模はピーク時の1991年の9兆7130億円に比べ約4割縮小し、6兆円を割り込みました。

都心の好立地に大規模施設を持ち、優良な顧客基盤を有する強みを生かしきれていないことが最大の課題といえます。顧客の価値観、購買行動の変化に対応することが求められています。

【さらに詳しく「百貨店」を知ろう】

【アパレル業界研究】 百貨店の現状と今後の動向を5分で学ぼう!

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    新着の求人最近公開された求人

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング