【1分で用語解説】どう違うの?ストッキングとタイツ

  • 2018年01月24日更新
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寒い冬に大活躍のタイツ。就活では、スカートの下にストッキングを着用する機会も増えるのではないでしょうか?では、皆さんは、ストッキングとタイツの違いをご存じでしょうか?今回はこの二つの違いについてご紹介します。

「デニール」って何のこと?

ストッキングやタイツを購入するときには、「デニール」という単位でどれにするか選ぶのが一般的です。ではこの「デニール」とは一体何でしょうか?

「デニール」とは、フィラメント(長繊維)糸に用いられる糸の太さを表す単位の一つです。9000メートル当たり1グラムの重さの糸を「1デニール」と設定しており、数が大きくなるにつれて糸は太くなります

類似の単位に「デシテックス」もありますが、デシテックスは1万メートル当たりの重さが1グラムと設定されています。

ストッキングとタイツ

アツギ「アスティーグ」はストッキングだけでも様々種類を揃えている

デニールという単位を最も目にする機会が多いのがストッキングやタイツです。一般的には30デニール未満をストッキング、30デニール以上をタイツと呼ぶことが多いと言われています。

タイツは40、60、80、110デニールなどが多く出回っています。

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