【用語解説】「クロス・マーチャンダイジング」って知ってる?

  • 2018年04月11日更新
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「クロス・マーチャンダイジング」と言う言葉を聞いたことがありますか?近年、特に広がりを見せている売り場構成の方法を指します。

今日はこの「クロス・マーチャンダイジング」について勉強していきましょう。

クロス・マーチャンダイジングってなに?

消費者の関心事や使用シーンに基づいて、業種や品目分類の枠を超えて売り場構成をする小売業の品揃え手法の1つを指します。

婦人服、靴、バッグを仕事着や「通勤着」といった着用シーンでまとめたり、あるいはワインとチーズや総菜を組み合わせて提案するなどして、購買意欲の喚起や関連購買を促すのが狙いです。

消費の成熟化や嗜好(しこう)の多様化に伴い、特定のテイストや独自のコンセプトで衣・食・住を総合的に揃えて提案するライフスタイルショップのような見せ方や売り方が広がっています。

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