【社員クロストーク】―クレヨン編―「EC販売を行わず、実店舗での販売にこだわっているのも特徴です」

  • 2019年06月19日更新
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「ロイスクレヨン」や「アンド エルシー」などのブランドを擁し、他社にはないオリジナルのアイテムを提供しているクレヨン。

ECでの販売は行わず、実店舗でのアイテムの販売にこだわっているのもクレヨンの特徴です。

今回は先輩社員のお二人に、クレヨンの会社の魅力についてクロストークしていただきました。

≫≫クレヨンの企業情報はこちら

ブランド認知を広げるためSNSでの発信にも力を入れていきます

永野雅治さん

&ellecy ラフォーレ原宿店 店長 2018年入社

アンド エルシーでアルバイトをしていたときに、服の良さを学び、伝えるために服飾の学校へ進学。卒業後、服へのこだわりに魅力を感じ、同社に入社

佐賀玲奈さん

&ellecy ラフォーレ原宿店 販売員 2018年中途入社

笑顔とポジティブさを武器に、一人でも多くのお客様に「あなたと一緒に買い物ができて楽しかった」と言ってもらえる接客を目指している

店舗のスタッフ同士が仲が良いので楽しく働けます

×クレヨン社員クロストーク×

永野 佐賀さんは入社して半年が過ぎましたが、仕事は楽しいですか?

佐賀 はい。アンド エルシーは他のお店にはないアイテムがたくさん揃っているのと、年齢や好みがさまざまなお客様がいらっしゃるので、お話するのがとても楽しいです。

永野 私もオリジナルの服をこだわって作っていることに魅力を感じて入社したので、その気持ちが分かります。佐賀さんは以前、他のアパレルでも働いていた経験がありますが、アンド エルシーならではの特徴を感じることはありますか?

佐賀 アンド エルシーは店舗も3店舗のみで、商品は1型当たり20点ほどと生産枚数が少ないので、一つひとつの洋服に特別感を感じます。また、アンド エルシーはあくまでレディスですが、女性のお客様も男性のお客様も来店してくださるのが、他のブランドとは大きく違う特徴だと感じています。

永野 それは私も感じます。メンズ、レディスの境界はもはや無いと思っていて、そういう時代だからこそ、自分たちが創りたいアイテムにこだわり、〝洋服を存分に楽しんでもらいたい〟というブランドの気持ちが、〝ユニセックス〟として、性別や年齢、国内外を問わず、たくさんのお客様に受け入れていただいているのだと思います。

佐賀 ところで、アンド エルシーではアイテムの魅力はもちろんですが、販売員の魅力で商品を売っていくことを大切にしていますよね。永野店長はお客様からも「王子」と呼ばれて親しまれていますが、接客で心がけていることはありますか?

永野 新作が来たときには、一度着てみて、フィット感や素材感など感じたことを伝えているほか、コンセプトが伝わるように丁寧に接客することを心がけています。「王子」と呼ばれるのはアパレルの華やかさに加え、接客の丁寧さも感じていただけている証拠かなと。佐賀さんは、どんな接客を心がけていますか?

佐賀 常に笑顔で、ポジティブにいることで、お客様に一緒にお買い物を楽しむ友人のように感じてもらえたらと思って接客を行っています。

永野 接客のマニュアルがないので、自由な接客ができるのもアンド エルシーの魅力だと思います。どんどん佐賀さんのファンになってくれるお客様を作っていってくださいね。

自分たちが作りたいアイテムにこだわった結果、性別や年齢を超え、多くのファンを獲得したアンド エルシー。店舗のデザインも個性的でインパクト大。

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