【今さら聞けない基礎用語解説】コットンについておさらいしよう

  • 2018年03月21日更新
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わたしたちの生活の中で必要不可欠とも言える「コットン」。年間の流通量がどれくらいなのかご存じですか?今回は改めて、この「コットン」についておさらいしていきましょう。

コットンとは?

英語表記ではCottonです。植物繊維の代表的な存在です。綿花を紡績して糸にし、それを生地にして使用します

吸水性があり、洗濯しやすい、価格が安いことなどから実用衣料に多く使われますが、しわになりやすいなどの欠点もあります。

2016年の世界の繊維生産量8800万トンのうち、コットンは約2200万トンと推計されます。この数年、人口増で畑が食料用に変わるなど作付け面積は減少していますが、面積当たりの収穫量が増え、年間2200万~2500万トンで推移しています。

綿花の主な生産国は中国、インド、米国など。綿花の中で繊維長が長く、糸にしたときに光沢と高級感があるものを超長綿といいます。

 

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