頑張れリオ五輪! アパレル業界のオリンピック選手まとめ

  • 2017年03月01日更新
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世界中から熱い視線の集まる、リオデジャネイロオリンピックおよびパラリンピック。世界的なスポーツの祭典は、ファッション・アパレル業界とも無縁ではありません。選手ユニフォームや開会式の制服のサプライヤーとしてだけではなく、普段企業に所属する社員が出場するなど、選手の日頃の活動をサポートしている一面もあります。今回はそんなわが業界とゆかりの深い選手たちを一部紹介、地球の裏側で活躍する選手たちを一緒に応援しましょう!

 

★ミズノ 陸上、競泳の社員選手6人が出場
★旭化成 歴史を持つ陸上・柔道部 5選手が出場
★ミキハウス 過去最多の17選手が出場
★池崎大輔選手(三菱商事/ウィルチェアラグビー) 自在な動き、チームの柱
★ケンブリッジ飛鳥選手(ドーム/100メートル走) 足は速いがのんびり屋
★福士加代子選手(ワコール/マラソン) 創業者の思いも抱いて

 

ミズノ 陸上、競泳の社員選手6人が出場


 スポーツメーカーのミズノでは今回、社員選手としては6人が出場する。陸上の飯塚翔太選手、野澤啓佑選手、松下祐樹選手、荻田大樹選手、競泳の星奈津美選手、小堀勇氣選手の6人。

 ミズノでは会社の陸上競技部として「ミズノトラッククラブ」、会社が運営するクラブチーム「チームミズノアスレティック」が活動している。ミズノトラッククラブは経営理念の「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献」の実現を目的に89年に設立。

12年のロンドン五輪に続いて代表に選ばれたミズノの飯塚翔太選手

12年のロンドン五輪に続いて代表に選ばれたミズノの飯塚翔太選手

 在籍選手の活躍による陸上界の活性化、ウェアやシューズの開発へのアドバイスと情報提供、陸上教室などを通じて競技人口の拡大や普及発展に寄与している。競泳は選手のより良い練習環境を提供すると共に日本水泳界の発展に貢献することを基本方針に「ミズノスイムチーム」を組織している。

 こうした選手は社員だが、まずは競技結果が求められるため、主な仕事内容としては競技が一番となる。半日ほど出社して資料作成や商品手配、個々の清算作業をしている選手もいるが、普通の社員のように1日中、会社にいることはまずないという。


 

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