就活でカラコンは絶対にNG?面接官が抱く印象はこれだ

  • 2017年10月13日更新
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普段カラコンを使っている就活中の女子大生は、就活でカラコンを使用するかどうか迷いますよね。カラコンをつけてもいいのか、印象アップに繋がるのか、という点も気になるところです。この記事では、そういった就活でのカラコン着用の疑問について解説していきます。面接官がカラコンに対して抱く印象や、履歴書の証明写真でカラコン使用の可否についても説明します。

目次

  1. 就活中のカラコン使用は「グレーゾーン」
  2. 就活でカラコンを装着することに対する対照的な見解
  3. 就活でカラコンをするなら、自然な色を選ぼう
  4. 就活の証明写真でカラコンはNG?
  5. 就活中カラコンを使用することが不安要素になるなら、使用を控えよう
  6. まとめ

就活中のカラコン使用は「グレーゾーン」

就活は遊びではなくあくまでビジネスの一環であるため、自分の瞳の色を極端に変えてしまうような派手な色のカラコンは論外です。

しかし、瞳の縁を強調するデファインのようなカラコンは、どうでしょうか。

就活でカラコンを着けるか着けないかの判断基準は非常に難しく、絶対的なルールは存在しません。面接を実施する面接官によって、カラコンに対する印象や捉え方が異なるからです。

もし、面接官がカラコンに対して良い印象を抱かない人であれば、たとえデファインのようなものであってもマイナスの印象となる可能性があります。

就活でカラコンを装着することに対する面接官の対照的な見解

就活でカラコンを装着することに対して「問題ない」と考える面接官もいれば、「断固NG」と考える面接官もいます。さらには「全く気づかなかった」という声も。それぞれの面接官がどのように感じているのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

カラコンは断固NGだと考える面接官の見解

カラーコンタクトレンズに良くない印象を持つ面接官は、カラコンを「おしゃれの一種」と捉えています。

ビジネスの場とも言える就活の面接では、見た目を良くするためにカラコンは必要ない、もしくはカラコンは相応しくないと考えられているようです。派手なメークやアクセサリーと同じような印象に映るということですね。

このような考えを持つ面接官は、カラコンをつけている学生に対して「身だしなみ」と「おしゃれ」の違いすら分かっていない学生だと感じてしまうかもしれません。

カラコンをつけていても問題ないと考える面接官の見解

就活でのカラコン着用は断固NGと考える面接官がいる一方で、カラコンをつけているからと言ってマイナスの印象を抱かない、と考える面接官もいます。

お化粧と同様、ナチュラルな印象を与えるカラコンであれば身だしなみの範囲内であると判断しているようです。

また、目つきの悪さがコンプレックスだった場合、ナチュラルなカラコンを使うことでコンプレックスを解消し自信を取り戻せるのであれば、むしろ良いのではないか、という見解もあります。

もちろん派手な色や、白目が隠れてしまうほど大きなカラコンは、どんな企業や面接官であっても受け入れられません。営業に行ったりお客様と接したりできるような、ナチュラルなものに限ります。

就活でカラコンをするなら、自然な色と大きさを選ぼう

このように、カラコン装着の是非については賛否両論があるということがお分かりいただけたと思います。「これ」といった正解がないため、最終的には自分の判断になります。

上記の見解を踏まえ、就活でカラコンを着けた方が自分にとってメリットがあると感じた場合は、限りなく自然な色と大きさを選ぶようにしましょう。

黒やこげ茶色の装飾が少ないタイプであれば、相手に気づかれにくく、気づかれたとしても「身だしなみ」の範囲内と感じてもらえるかもしれません。

また、白目がほとんど隠れてしまうほどの大きすぎるものや、本来の瞳よりも極端に大きいものは避けましょう。これは、つけまつげや厚化粧が不適切であるのと同じ理由で、「身だしなみ」の範囲を大きく超えてしまうからです。

普段つけているカラコンが、上記の特徴と大きく離れている場合は、就活用にナチュラルなカラコンを購入することをオススメします。

就活の証明写真でカラコンはNG?

就活で提出する履歴書やエントリーシートに貼る証明写真を撮影するときには、カラコンを装着したままでいいのでしょうか。

答えは、「自己判断」です。

もちろん、この場合も目の色を明らかに変えてしまうカラーコンタクトレンズや瞳の大きさを極端に大きくするレンズは使用不可です。

しかし、瞳の縁を強調するディファインのようなものは自己判断によるそうです。

就職活動用の証明写真を撮影する多くの写真館では、「禁止ではないが、避けた方が賢明である」と案内しています。というのも、就活で提出するエントリーシートや履歴書は、退職するまでずっと保管される公式な書類であるため、厚化粧やつけまつ毛を避けるのと同じ理由で、ディファインのようなカラコンも避けるべきと提唱しています。

ちなみに、パスポートや運転免許証の場合も、色付きのカラコンは禁止ですがディファインのような瞳を強調するレンズは「自己判断で使用」とされています。

もし、あなたがカラコンをつけることで不安になるようなら、就活用の証明写真は裸眼で撮ることを強くおすすめします。

就活中カラコンを使用することが不安要素になるなら、使用を控えよう

 就活の面接の場合でも、エントリーシートに貼る証明写真の場合でも、カラコンをつけていることで「落とされるのではないか」と不安に感じた場合は、使用を控えましょう。

今回紹介したように、就活でのカラコンの装着はあくまで「自己判断」。それぞれの面接官で見解が異なる、非常にデリケートな部分です。選考で落とされてしまった時に、「もしかしたらカラコンが原因だったのではないか」と思ってしまうと、やるせない気持ちになってしまいます。

また、就活の面接の時に「この面接官はカラコンに対してマイナスの印象を持っているだろうか」と余計なことを心配してしまう可能性もあります。大切なのは、面接官ときちんとコミュニケーションが取れることと、あなたが話す内容の中身です。

就活で最大限の力を発揮できるよう、カラコンが不安要素になってしまうようであれば、面接の間だけでもカラコンを外すことをオススメします。

まとめ

今回は、就活の面接や証明写真でカラコンを装着してもいいのかどうか、というテーマで、面接官の見解を紹介しました。もし、面接官の見解を読んだ上で「カラコンをつけよう」と判断した場合は、今回紹介したようなナチュラルで身だしなみの範疇に収まるものを選びましょう。つけるかどうか迷っている場合は、カラコンを装着しないことをおすすめします。自分が一番納得できるよう、就活が始まるまでにじっくり考えてみてくださいね。

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