企業のワクワクする挑戦がここにある【Challenge to 2020】―ゴールドフラッグ編「女性のコンプレックスを“自信”に変える」

  • 2019年05月20日更新
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テレビや雑誌など数々のメディアで取り上げられ、下着業界外からも注目されている「ブラデリスニューヨーク」は国内に18店舗、海外に4店舗を展開している。

ここでは数を売る〝販売〞ではなく、カウンセリングを基にカルテを作成、採寸してお客様のボディラインを美しくする〝接客〞が仕事。お客様の心に寄り添い、きれいになるお手伝いをすることが仕事なので、ノルマもない。ただ、高い接客技術を必要とするため、入社すると商品知識だけでなく、筋肉や骨格の基礎知識、お直し、接客マナーなど多くの事を学ぶ。

昨年、新業態としてノンワイヤー専門店「ブラデリスミー」をオープン

フィッティングのスキルを審査する技術テストも定期的に行われるなど厳しさもあるが、様々なチャレンジができ、自分の成長を実感できる。

同社の平久保晃世社長自身が、店頭でのボディフィッターを経て創業した経緯から、とにかく現場目線。お客様第一主義を貫き、お客様と日々接する店舗スタッフの声に耳を傾けてくれるのも同社の特長だ。

さらに自身も働きながら、2人の子供を育てた経験から、既婚後も働きやすい環境を整備して妊娠を機に退職する社員はゼロというのも、そんな社長の影響が大きい。上司との面談が頻繁にあるために目標も立てやすく、キャリアアップでそれぞれのステージに合った活躍の場が用意されている。

お客様の“きれい”をお手伝いする、やりがいのある仕事」と表参道店で活躍中の1年目、2年目の2人

この企業のココに注目!

女性社員が約9割を占め、各店舗はもちろん会社全体が抜群のチームワークで成り立っている。売場の声が重視され、物作りにも反映されやすいのは、企画デザインから製造・販売まですべて自社内で行っているからこそ。それが現場のモチベーションアップにもなっている。お客様と悩みや目的を共有しながら体に合った下着を提案する仕事は、“販売”という枠を超え、人を美しくするお手伝い、運命さえ変えるお手伝いができる仕事だ。

機能性を備えつつも繊細で美しいデザインは「補整下着の概念を変えた」とも

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