【1分で分かる用語解説】ボタニカル柄って花柄とどう違う?

  • 2018年01月27日更新
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世の中には様々な柄が存在しますが「ボタニカル柄」と聞いてみなさんはぱっと柄のイメージが浮かんでくるでしょうか?今日はこの「ボタニカル柄」について解説します。

英語では「botanical」。「植物の」「植物学の」と訳されるボタニカルは、ここ数年、植物由来の成分を配合した飲料水やシャンプー、コスメなど多くの分野で使われるようになりました。

画像はイメージです

オーガニックが農薬や化学肥料を使わず有機栽培された植物を指すのに対し、ボタニカルは植物が本来持っている力を利用するという意味合いが強いです。

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ファッションで見られるボタニカル柄とは、植物をモチーフにしたプリントで、花よりも葉や茎、つる、実が柄の主役となっています。花柄のような派手さはないが、落ち着いた大人らしさやナチュラルさを感じさせます。

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