【2018年卒の就活生、注目!】「秋採用」突破のポイント&採用予定のアパレル企業6選

  • 2017年08月18日更新
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目次

  1. 「秋採用」と「春採用」はどこが違うの?
  2. 「秋採用」に望むにあたっての心構えは?
  3. 秋採用を予定するアパレル企業
  4. まとめ

「秋採用」と「春採用」はどこが違うの?

一番の違いはスケジュールです。「春採用」は、(一般的に)3~6月に就活サイトのエントリーや説明会への参加、6月~7月に面接、その後、内々定といった流れで進んでいきます。

一方の「秋採用」は、「春採用」で内々定が出る初夏~秋くらいからエントリーや面接を行うスケジュールです。

「秋採用」を行う企業の傾向は?

「春採用」で予定していた内々定者を確保できなかった企業、内々定者が辞退した企業が中心です。

また、ベンチャー企業は「春採用」では苦戦することが多く、大手企業の採用活動が終わった後の「秋採用」を本番と考える人事担当もいます。また、アパレルの販売職など人手を必要としている職種も、秋に採用を実施する場合があります。

「秋採用」の企業は問題ある企業が多い?

春採用で一定数を確保できなかったということで、「この企業は何か問題があるのでは?」と感じてしまう就活生もいるかもしれませんが、例えば、成長中のベンチャー企業だと「春採用で優秀な人材を確保できなかった!」こともよくあります。また、人気企業でも「内々定を出した方がたまたま辞退した!」というケースもあります。アパレル企業の場合だと、新店舗を出店する場合などは一定数の人員が必要です。ですから、秋に採用をするからといって疑心暗鬼になる必要はまったくありません。

「秋採用」と「春採用」で違いはあるの?

「春採用」はまとまった人数での説明会、筆記試験、面接とある程度長期間かかることが主流ですが、「秋採用」は募集人数・応募人数共に春と比べて少ないため、選考がスピーディーに進んでいくことが多いです。

採用担当者からすると、「採用人数を確保しなければならない!」「翌年の就活の準備をしなければならない!」というプレッシャーもあります。そのため、スピード重視になってきます。

それに対応する就活生の側も、スピード重視で望む必要があります。「春採用」の時よりもスピード感のある対応を心がけましょう。採用担当者への返信は「その日のうち」が鉄則。スマホをフル活用して、その場で返信するのが理想です。

留学生のための「秋採用」もある

海外の大学に留学している就活生は、卒業の時期が9月だったり、6月頃に年度末を迎えたりなどの理由から、就活に参加しにくい環境です。そのため、留学生のための「秋採用」枠を設けている企業もあります。

日本の大学生向けの「秋採用」と留学生向けの「秋採用」は、同じ「秋採用」でも条件がやや異なります。募集要項をしっかり読み、間違いのないよう気をつけましょう。

「秋採用」に望むにあたっての心構えは?

とにかく焦らないことです。周囲は志望企業から内々定が出る中、どうしても焦る気持ちが強まってきます。だからこそ、自分をコントロールすることや、自己分析をやり直すことが大切になってきます。

焦った気持ちのまま、やみくもに就活を進めれば、時間をムダに費やしてしまう可能性大です。以下のポイントを参考にしてリスクを回避しましょう。

とにかく決まればよいという考えはNG

「春で内定を取れなかったため、秋採用ではとにかく内定がとれればよい!」と妥協しすぎてしまうと、入社してから「やっぱり何か違う」「本来やりたいことではなかった」という気持ちから早期退職につながることも。社会人デビュー直後の転職は、苦戦必至。これは絶対に避けたいパターンです。

こだわりすぎも禁物。バランスの良い考え方を

投げやりになるのはいけませんが「この会社はこれが気になる」「あの会社はこういうデメリットがある」とこだわりすぎもよくありません。自分が一番こだわっている部分をクリアする企業なら、後の細かいことはスルーして「とりあえず入ってみる」という考え方も大切です。

基本的な考え方は、春採用も秋採用も同じ。いくら分析をしても、最終的にその会社が合っているかは、実際に働いてみないと分からないものです。

春に内々定が出なかった時に考えるべきポイントは?

  • なぜ、内々定が出なかったのかの徹底分析(例:マナー、コミュニケーションに問題があった、人気企業にこだわりすぎ、自分の性格が生かせる業種・職種でない等)。
  • 上記の問題点を改善するにはどうしたらいいかの具体策(例:マナーの練習をする、無名でも惹かれる企業をじっくり探す等)。
  • 自分が考える自己分析は本当に正しいかの検証も大切(友人、OB、恩師、親などにヒアリングをしてみる)。

内定は出たが、納得できないという方のポイントは?

  • 納得できない理由をしっかり整理する(例:自分のやりたい職種ではない、勤務地や待遇に不満等)。
  • 就活における優先順位を付ける(例:語学力が生かせる仕事が絶対条件、産休・育休がとれる環境にはこだわりたい等)。

秋採用を予定するアパレル企業

※2018年7月段階で秋採用を予定する企業です。応募状況によって、秋採用が実施されない可能性もあります。詳細は企業サイトや就活サイトでご確認ください。

【全国19店舗を展開。池袋パルコにも進出のアパレルセレクトショップ】

企業名:株式会社東京芸夢

募集職種:総合職(勤務地/東京、横浜、名古屋、愛知岡崎、大阪、京都、福岡天神)

基本情報:「12ヶ月のクローゼット」をコンセプトにしたアパレルブランドTwelve Agenda、「フェミニンとエレガンスに満ちた空間で気分を上げるワクワク感を提供する アクセサリーのセレクトショップ」Jolie Toujours などを展開

募集条件:2018年3月卒業見込の方、あるいは卒業後3年以内の方。既卒者歓迎

詳細はこちら:https://job.senken.co.jp/shinsotsu/jobs/tokyogeimu2018_02

【ルミネやパルコなどに積極進出。半世紀以上の歴史を持つアパレル企業】

企業名:株式会社銀座マギー

募集職種:販売職(勤務地/首都圏・名古屋の各店舗)

基本情報:全国に60ものアパレル店舗を展開、年間売上高70億円。1956年創業の高品質な婦人服をテーマにしたアパレル企業

募集条件:2018年卒(2015~2017既卒も可)

詳細はこちら:https://job.senken.co.jp/shinsotsu/companies/255

【東急プラザ銀座にメンズ&レディース複合店を出店し注目されるアパレル企業】

企業名:Mother’s Industry株式会社

募集職種:総合職(勤務地/東京、大阪、名古屋、 福岡)

基本情報:2017年3月時点で、27店舗のアパレル直営店を展開。設立14年で急成長中

募集条件:短大、専門、高専、大学、大学院卒業見込みの方

詳細はこちら:https://job.senken.co.jp/shinsotsu/jobs/mothersind2018

【ジーンズ、カジュアルウェアで影響力を拡大し続けるアパレル企業】

企業名:株式会社ジョンブル

募集職種:店舗販売スタッフ、パタンナー(勤務地/ 新潟、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、博多)、縫製(勤務地/岡山)

基本情報:ジーンズを中心に企画から販売まで展開するアパレル企業。従業員数(約)200名

募集条件:2018年卒

詳細はこちら:https://job.senken.co.jp/shinsotsu/jobs/Johnbull2018-1

【イタリアに誕生して以来、革命を起こしてきたアパレルグローバル企業の子会社】

企業名:株式会社スタッフインターナショナルジャパン

募集職種:販売職

基本情報:人気アパレルブランド「メゾン マルジェラ」「MM6 メゾン マルジェラ」「ディースクエアード」「マーク ジェイコブス メン」を展開。従業員数、国内240名、グローバル(約)830名

募集条件:2018年度大学・専門学校卒業見込み

詳細はこちら:https://job.senken.co.jp/shinsotsu/jobs/staffinternational2018

まとめ

今回は、秋採用の特徴や突破のポイント、秋に採用を実施するアパレル企業を紹介しました。今回紹介した「秋採用をする予定のアパレル企業」は一部でしかありません。就活サイトなどを駆使して、ご自身でリサーチしてみてください。ただし、ネットの情報を見ても、秋採用をするかしないかはっきりしない時もあります。そのような場合は、採用窓口に電話やメールでダイレクトに問い合わせた方が早いかもしれません。

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