「憧れの企業、おじゃまします」八木通商編:ブランドの世界観を大切にしながら浸透させる

  • 2017年06月21日更新
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学生がファッション・アパレルの注目企業を訪問し、あれこれ質問するセンケンjobの人気企画。今回は「マッキントッシュ」「モンクレール」「バブアー」などを取り扱う商社の「八木通商」さんに訪問してもらいました。

【お話を伺った方】

スープリームスインコーポレーテッド株式会社 (八木通商 グループ会社)
営業 佐々木悠平さん(右)、 山下勇次さん(左)

入社9年目の佐々木さんは輸出繊維部で生地の営業を経験後、現在の職場で4ブランドを担当。山下さんは入社1年目で、営業の仕事に加えポップアップストアの管理等も担当。

【八木通商の企業・求人情報をまず知りたい方はこちら】

それでは、おじゃまします!

学生 八木通商に入社した理由を教えてください。

山下 学生時代にアパレルでアルバイトをしていて、「バブアー」や「ウールリッチ」を知ったことがきっかけですね。このブランドを扱える仕事がしたいと思ったんです。

学生 具体的に営業とはどんな仕事をしているのですか?

山下 ブランドごとに展示会を年に2回開催し、バイヤーにコレクションのコンセプトや特徴を紹介し、注文を受けて発注、納品します。ブランド直営店の運営サポート、期間限定で百貨店などに出店する時の搬入や店舗づくり、備品管理も行います。

佐々木 八木通商の営業はPR部門とどんなPRをするか相談したり、ブランドとのやり取りもしますし、仕事が多岐に渡るのも特徴です。

学生 扱うブランドを選定する基準はあるのでしょうか?

佐々木 私たちは歴史とオリジナリティーがあるブランドをサポートするのが得意なので、必然的にそういうブランドを選ぶ傾向が強いですね。ブランドの世界観は大切にしながら、より成長させられるのが八木通商の強みだと自負していますし、まだ日本では浸透していないブランドを広めていくことは苦労と共にやりがいもありますよ!

 

学生が感じた!八木通商のスゴいところ”あの海外ブランドを日本に根付かせた”

「マッキントッシュ」や「モンクレール」といった、個性あふれる海外ブランドを日本に根付かせた実績を持つ八木通商。ブランド本来の価値を大事にしながら、独自のマーケティングでブランド力を磨き上げる手法には定評があり、ブランドホルダーからの信頼も厚い。

関連記事:八木通商の社長インタビュー マッキントッシュ、モンクレールを育てた商社の世界戦略とは

訪問してみての感想は?

筑波大学 生物資源学類所属/槙田佳一さん

商品を企画して作るのとは違い、元々あるブランドの商品に付加価値を付
け、ブランドを成長させていくことの難しさと魅力を知ることができました。

立教大学 経済学部所属/赤坂勇樹さん

アパレルは華やかなイメージが強いですが、ブランドの品質や歴史、ニーズ
を吟味し、地道な仕事を積み重ねているのだと知れて勉強になりました。

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学生の皆さん、ありがとうございました!

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関連記事:八木通商の社長インタビュー マッキントッシュ、モンクレールを育てた商社の世界戦略とは

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