「憧れの企業、おじゃまします」クレヨン編:「作る」も「売る」も、商品への自信から

  • 2017年06月12日更新
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ファッション・アパレルの注目企業を訪問し、あれこれ質問するセンケンjobの人気企画。今回はこだわりのものづくりへの思い・ブランドストーリー・販売力の3拍子そろった「クレヨン」さんへ武蔵野ファッションカレッジの学生さんお二人が訪問してきました。

【お話を伺った方】

株式会社クレヨン 人事部 マネージャー 山田雄祐さん

2011年、株式会社クレヨンに新卒入社。関東圏の多数の店舗で販売を経験後、営業部へ。2015年7月から人事部マネージャーに就任し、新卒から中途採用まで携わる。

【クレヨンの企業・求人情報をまず知りたい方はこちら】

それでは、おじゃまします!

学生 商品の生地が凝っていて可愛いと思いました。

山田 ものづくりを強みとし、オリジナルのプリント柄や、尾州など国内産地の生地も多く使っています。社員は自社のブランドが大好きで、一切妥協することなく、自信を持って服を作っています。安い商品ではないため、それを販売するショップの接客力も重要です。商業施設の接客ロールプレイング大会でも高い評価をいただいています。接客力の向上に関しては、現在どこの企業も力を入れていると思いますが、自社で作っている服が好きだからこそ、自信を持ってお客様におすすめできています。クレヨンスタッフの1番誇れる所だと思います。

学生 デザイナーやパタンナーの人はどんな風に仕事をしていますか?

山田 東京の本部スタッフは、社長も社員も皆、同じフロアで働いています。商品企画、販促計画、営業戦略等、様々なことをやりとりしており、他の部署のスタッフが 今どんな仕事をしているかお互い分かるフリーな環境になっています。新卒でデザイナー、マーチャンダイザー、プレス、バイヤーの採用を計画していますが、社長も30代で、若手社員とも距離が近いのが当社の特徴であり、オープンな社風だと思います。

【クレヨンの企業紹介動画】

学生が感じた!クレヨンのスゴいところ

”26年受け継がれるブランドストーリー”

「ロイスクレヨン」は、一人の理想の女性(Lois CRAYON)という“知的で健康的で可愛く楚々とした架空の女性に似合う服”をコンセプトにしたブランド展開を行っている。彼女の家族構成、趣味なども細かに設定。そんな“彼女のワードローブ”にこだわっているからこそ、アイテムは全てワンサイズ。スタイリングの軸となるテイストや、それを表現する素材や色柄のキーワードをマップ化し、立ち上げ当時から使い続けている。26年前からブレることのない、ブランディングの秘密がここにある。
 

訪問してみての感想は?

専門学校武蔵野ファッションカレッジ アパレルプロフェッショナル科 1年/川北和愛さん

パタンナーやデザイナーの人がどんな風に仕事をしているかを知らなかったので、実際のオフィスを訪問でき、モチベーションが上がりました。

同科 1年/吉川真未さん

商品に対する自信の話が印象的でした。自分が学校で制作した服も、自信を持って友人に「着てみて!」と言えるよう頑張りたいです。

 

 

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学生の皆さん、ありがとうございました!

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【クレヨンの企業・求人情報】

【クレヨン・会社説明会 in 大阪 6/16、6/30】

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