「あこがれの企業、おじゃまします」 ゴールドフラッグ編:お客様の人生に寄り添い、運命の一着を

  • 2018年03月07日更新
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ファッションのお仕事に興味津々な学生が、あこがれの企業を訪問する「あこがれの企業、おじゃまします」。経営者や第一線で活躍する先輩社員に企業の特性、ファッション業界の魅力、仕事のやりがいなどあれこれ質問する「センケンjob新卒」の人気企画です。

今回は、オリジナルブランド「ブラデリスニューヨーク」を展開する、婦人用補整下着の企画デザイン、製造、卸、小売、TV通販、EC事業までトータルに行う企業ゴールドフラッグ編です。

ゴールドフラッグ株式会社
店長:中川詩織さん(右) 副店長:松永亜弓さん(左)
中川さんは入社7年目、松永さんは4年目。都内の店舗でキャリアを積み、現職に。共にフィッティングに対する優れた技術と知識で、芸能人等を含む多くの顧客を持つ。

学生 他の下着店と違う、貴社のお店だけの特徴ってありますか?

松永 普通は、買ったら終わりかもしれませんが、その後のバストの変化まで見届け、お直しをするなどサポートを続けるのが私達の仕事です。

中川 様々なお悩みを抱える方一人一人に寄り添ったプランを作る、クリニックのような存在だと思います。学生 仕事のやりがいは何ですか?

松永 お客様が商品を着けた後、ご自身の姿に驚く場面を見たときですね。人を幸せにする仕事ができて良かったと、心から実感する瞬間です。

中川 私もお客様と喜びを分かち合えることですね。バストは十人十色。マニュアル通りにいかないからこそ接客技術やバスト・ボディに関する知識を磨かなければいけませんが、私はそこにとてもやりがいを感じます。

「ブラデリスニューヨーク」表参道店の2Fにて。ゆったりと落ち着いた空間が評判のサロンで、何でも相談できそう

学生 印象的なエピソードがあったら教えてください。

中川 入社3年目位のとき、長年バストの悩みを抱えられたお客様が来店され、共に理想のボディラインへのプランを練って実践。その後、ご自身の想像をはるかに超えた変化を実感して頂いたとき、大泣きして喜んでくださいました。お客様にとっての〝運命の一着〞をセレクトでき、〝運命のボディフィッター〞になれた嬉しさでいっぱいになりました。

★学生からのひとこと

プロのフィッティングを初めて体験して、その技術に驚き、試着室で思わず感嘆の声が出たほど(笑)。下着が“運命の1着”になることを実感しました。(大妻女子大学 家政学部 被服学科/相川茉由 さん)

女性ばかりの職場の雰囲気をお聞きしたら「お互いを尊重し合える関係」と言われ納得。お客様に見られるので美意識が高くなるというお話も印象的でした。(同科/鈴木朋花 さん)

★この会社のスゴいところ

□ 社員全員参加で企画から販売まで一貫経営

補整下着としての機能だけでなく、デザインの細部にまでこだわり、企画から販売まで一貫で行う。店頭ではカウンセリングを主体とした高いフィッティング技術で「心に触れる接客」を行う。販売スタッフはすべて社員で、全員がプロフェッショナルとしてのプライドをもって売場に立つ。

【センケンjob動画ムービー】

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