密着!チヨダのお仕事最前線

  • 2017年03月01日更新
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輝く先輩に聞く、チヨダに決めた理由とやりがいとは?

株式会社チヨダ グローバルブランド統括グループ

根本 麗さん(2013年入社)

 

「小さい頃からずっと靴が好きなので…」そうした思いから、今年3月に創業80周年を迎えた老舗、株式会社チヨダに入社した根本さん。まずは新入社員の誰もが、店頭での接客経験を積むことからスタートするのが慣習だという同社。

 

タイや中国などアジア諸国をはじめ、国籍を超えたさまざまなお客様とのコミュニケーションの醍醐味から、多くのことを肌で感じ、学び、そして各々の進路へとコマを進めるスタイルは、根本さんにとっても大切な基礎を学ぶ期間だったと当時を振り返る。

 

とりわけ乳幼児から年配の方まで幅広い層のお客様に対応する品揃えの豊富さと、全国1100店ほどの地域密着型店舗展開が特徴の当社だからこそ、より一層「他人という感覚ではなく家族の靴を選ぶように」そんな心がけでいたそう。そして笑顔と共に再会の日を迎える度に、喜びに浸ったことを懐かしむ。

 

「1日が早い!」それが彼女風おもてなしの流儀かもしれない。

 

会社名   株式会社チヨダ

事業内容 紳士靴・婦人靴・スニーカー等の販売

URL      http://www.chiyodagrp.co.jp

 

根本さんの一日のお仕事スケジュール 

  8:20  ニュース・天気のチェック
  9:45  朝礼、前日売上入金、前日・前年の売上やメールチェック、開店準備
10:00  接客販売・荷受け・掃除 等
12:30  昼食。   
13:30  
社内報・メールのチェック。
14:00  接客販売・仕入予定商品チェック・売場考案・商品発注、在庫整理。
19:15  帰宅。友人・同僚と食事。音楽を聴きながらランニング。

 

 

 

根本さんに質問! 販売職QA

 

Q入社に至るまでの経緯とは?

幼い頃から靴が好きで、大学時代にイギリスに半年ほど留学した際、小さなお教室ではあったのですけど、1ヶ月くらい靴づくりを学んだ経験があります。その時に実感したのが、私は職人というよりは靴をデザインすることが好きだということだったのです。

こうした経緯もありまして、社会人としての進路を決定するにあたり、80年という歴史と、時流に対し積極的に変化を受け入れて進化を遂げる姿勢、また全国に1100店という稀に見る店舗数を展開する当社に魅かれ、晴れて入社することとなりました。いずれは女性向けの商品開発という夢を抱きつつ… 今はまさにその夢の過程にいる、と言えるのではないでしょうか(笑)

「いずれは女性向けの商品開発をしたい」と語る根本さん

 

Q入社前後のギャップはありますか?

ギャップということではなく、むしろ入社して改めて気づいたことと言えば、予想を上回るほど多い商品数、また一つのゴールに向けて社員一丸となって挑む結束力や団結力をはじめとする「人が魅力の会社」だと言うことです。とりわけ「困っている人がいたら助け合う」という社風が特徴でもありますので。

入社後、予想を上回るほど多い商品数に驚いたことも

 

たとえば接客の仕事をする上で、問題点等が生じた際にも、上司が親身になって部下の相談に応じて下さいます。ですから一人で悩む心配は無用なんです。

またその一方で、オンとオフの境界線がはっきりしているのもプロの流儀だなぁ、と常々感心しています。

 

Q 社員としての第一歩「販売」の仕事に対する必須項目とは?

まずは心から自然に笑みがこぼれるような、さりげない笑顔。そしてお客様と気持ちを通わせることができる最低限のコミュニケーション能力。この二つは販売の仕事をする上で、最も大切なことだと思います。「お客様にまたご来店してほしい」そうした思いを体現する意味でも重要なポイントではないかなぁと。

「お客様にまたご来店してほしい」という思いを大切にしている

 

またコミュニケーションに関しては、現場でのシューフィッターやシューズアドバイザー等との連携によるチームワークもその一つだと言えます。

そして接客に対する真のプロといえば、常に同じ接客ができる人だと思っています。つまりどんな状況においても変わらない、平常心を保つと言いますか… 簡単に習得できるものではありませんよね。

そこで、笑い話みたいなエピソードがありまして。私はよく気持ちを落ち着かせるために、ハチミツ100%のキャンディーをポケットに忍ばせていたのですが、これがなかなかリラックス効果を発揮してくれて、仲間内でもけっこう好評だったんですよ(笑)

 

Qちなみにノルマはありますか?

会社としてのノルマはございません。ただ個人目標を設定してそれに向かって接客を行っております。それはマジメに仕事に取り組んでさえいれば、クリアすることは難しいことでは決してありません。お陰様で、私も問題なくクリアできましたから(笑)

そのためにもお天気やニュースなど、接客に役立ちそうな情報を入手したり、また天候によって、店内のレイアウトを変更したり…といった創意工夫は大切ですよね。

 

Q心に残っている接客の思い出とは?

いろいろありますね。

たとえば、外反母趾に悩んでいらしたご高齢の女性のお客様が、なかなかフィットする靴に出会えないと嘆いておいでで、「実は私も同じ悩みを抱えています」と打ち明けましたら、親近感を頂いて下さり、靴選びをより楽しんでいただけました。

また、海外からのお客様も結構お見えになりますので、自動翻訳機などを駆使して各国の言葉で接客いたしましたら、なんとタイのトラベル系口コミサイトに弊社が紹介されたようで、リピーターになってくれたばかりでなく、その記事を見て、訪れるお客様も結構いらっしゃり、思いもよらないことが、起こり得るものですよね(笑)

それから、これは私の先輩のエピソードなのですが、あるクリスマスの時期に、サンタさんからのプレゼントということで、ご主人のスニーカー選びを2年程お手伝いしたのがきっかけで、今なお家族ぐるみで弊社のお客様として、ご縁がつながっているそうなんです。

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